seasorize VALENTINE FESTA!!

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こんにちは、seasorize広報ユニットです!

2020年2月14日、最高気温26℃ 晴れ。冬なのに夏日だったこの日。 
我が社では、バレンタインデーにちなんで
「seasorize VALENTINE FESTA(バレンタイン フェスタ)」が開催されました!

「seasorize VALENTINE FESTA」とは。
チョコなどのスイーツを食べながら、参加者同士で会話を楽しみつつ「ワークショップ★ワールドカフェ」を体験してみよう、というもの!

※ワールドカフェとは・・・大きな白紙に記載されたテーマについて、
意見や気持ちを書いて話し合うこと。カフェのようなリラックスした雰囲気でコミュニケーションを行うことができます。

・・・このフェスタ。
ただ世の時流に踊らされた華やかな、あま~い(*゜∀゜)イベント♪・・・などではございません!チョコがとろけるほどの熱い想いの込められたフェスタだったのです。。
イベントの企画・実施に至る道のりを、運営者である入社2年目のOさん、Sさんにお伺いしました!

■イベント準備から本番まで楽しかったことや苦労したことを教えてください♪

企画前に、seasorize社員向けに 「社内が活性化している状態とは?」 というアンケートを実施し、「チーム内外問わずコミュニケーションが取れている状態」という回答を多く得ました。

そこで(他チームの方との)コミュニケーションを活性化させたいと考え、開催を決めました。

アンケートを実施・集計・分析し、どんな企画が効果的なのか決めるまでが一番大変でした。内容の決定後は、以前にワークショップを運営した経験を活かしてスムーズに進めることができました。
当日、参加者の皆さんの笑顔を見たときにやってよかった!と心から思いました。

■ 社員のために色々と考えて企画が練られていたんですね…!
新卒で社会人2年目のお二人が企画・運営できることが凄い…!
準備は大変だったかと思いますが、印象的だった事はありますか?

企画についてプロジェクトリーダー「上原 哲さん・佐藤 数浩さん」と相談し進めたのですが、 特にスケジュールの立て方についてアドバイスを頂いた瞬間は印象に残っています。

初めは言われた通りエクセルに予定を記載し、細かく引くことは重視していなかったのですが、スケジュール(イベントの目的、役割分担ごとのゴールや日程等)をしっかりひかないことで、思うようにミーティングが進まないことがありました。
企画にあたって初めにすることは「スケジュール管理」であり、重要なことだと強く感じました。

なるほど。
お二人の頑張りや工夫、周囲のあたたかなサポートがビンビンに感じられます。確かに・・・電話先のクライアントさんとのやり取りに明け暮れ、パソコンに向かい作業する毎日では仕事に励むほど、チームのメンバーや他部署の方々との時間は取りにくい。

その状況をマルっと打破しちゃおう!という、素敵な試みだったのです・・・!

では、バレンタインの日に時を戻しましょう。
「 ワークショップ★ワールドカフェ 」に必要なのは、デカイ机に大きな白紙と、色とりどりのペン!ここにテーマを書き入れ、各々自由な意見を書き込みつつ、発表し合います。

ディスカッションテーマは3つ!
①社会人あるある
②沖縄あるある
③seasorize、産業支援センターあるある

書いたら他の人の内容を見てコメントを追記していきます。
他の人の気持ちに共感したり、ハッとさせられる気づきがあったりして、会話もどんどん盛り上がります。

普段業務上、関わりの薄いチームの方々と気軽に会話を楽しむことができ、その雰囲気の良さからテーマに沿った意見や考えをバンバン出すことができました!
seasorize CREDOの「本音で語り合う」を体現しているようです♪

■最後に、社会人2年目として、seasorizeで働いての感想をお聞かせ下さい!

若手として「この会社で何を求められているか?」を考えるようになり、1年目よりも会社全体に目を向けられるようになったと思います。
同時に周りを巻き込むことの大変さや楽しさも経験することが出来ました。

入社当初から周年祭など社内イベントを企画運営する中で、
「人にHAPPYを届けるためには、社員がHAPPYでいることが大切だ」と考え、社内活性化プロジェクトを立ち上げるに至りました。
プロジェクトでは会社全体が活性化するような企画を日々考えています。

まだまだ未熟な二人ですが、周りの協力を得て、少しずつ活性化に向けて進んでいけているかなと思います。

↑フレッシュなお二人がキビキビと働き、切磋琢磨する姿はとても素敵です。
 *:.。☆..。.(´∀`人) 本当にお疲れ様でした!!!

と同時に、
社会人経験を積んだ筆者たちもキラキラオーラをまとうお二人に負けず、
もっともっと頑張らねばと身が引き締まる思いです(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

以上、ブログをここまでお読み頂き、誠にありがとうございました♪

【イベント報告】IT津梁まつり2020

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こんにちは、seasorize広報ユニットです!

以前お伝えしたイベント「IT津梁まつり2020」の様子を報告いたします!
私達seasorizeも参加しているBPO協議会のブースはこちら!↓

【催し物タイトル】
・上手に説明できるカナ?!
・ITかるた

・タッチタイピング
・ぬり絵

IT津梁まつりと謳っているのにアナログじゃあないか、って?
いやいや、確かにベースはアナログですが、そこに込められた思いや狙いはまさにこのBPO企業に必要なものです!
他業種や学校と比べ耳馴染みの薄い私達のお仕事について、少しでも多くの人達に知ってもらう為、そして一緒にこの業界を盛り上げる人材育成の為にと、趣向を凝らしました。

『上手に説明できるカナ?!』は、カタカナ語が沢山書かれたお題カードを、3分でどれだけ多く説明出来るか挑戦するというものでした。
高難易度では、“カタカナ・外来語の使用禁止”という状態で、「SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)」「キャッシュレス」等のITや時事ネタを用意!

ビジネス、特にコールセンター業務では、言葉を使って顧客をサポートするという力が求められます。相手と自身の持つ情報に差がある中で、他者にどうわかりやすく解説するかが大事です。
そう説明すると、それ迄ゲーム感覚で遊んで一喜一憂していた皆さんが「なるほど」と真摯に受け止めていらしたのが印象的でした。

『ITかるた』は、BPO協議会に参画している各社の信条(弊社ではCREDO)や仕事内容がわかりやすく書かれた札を用いたかるたです!
スタッフが読み手になって子供達が遊んだり、スタッフや親御さんも参戦してバチバチの勝負をしたり。

一口にBPOといっても、仕事内容は各社によって様々です。
会社が違えば目の付け所も違っていて、札を見るだけでも興味深いです。
私個人的には、学生以上がやってこそ、この『ITかるた』に込められた思いを感じとることが出来るのではないかと思います。
次回もあったら、大人だからと遠慮せず是非やってみて欲しいです。

『ぬり絵』は、他のタイトルをやるにはまだ早いかな〜という子供達にも楽しめる様にと設置しましたが、親子連れに大人気!
その感性で色とりどりのロゴを見せてくれました!
幼いながらに子供達の真剣な表情、完成した時の満足そうな笑顔に、思わずスタッフもほっこり。

『タッチタイピング』は、今年もランキングを掲示し、挑戦者がリアルタイムで記録を塗り替えに入れ替わり立ち替わりいらしていました。
何を隠そう、当社スタッフにもランキング保持者が居ます!

他の出展ブースさんも、VRやe-Sportsは流石の予約即完でしたし、ロボットが会場中をお散歩していて、思わず「飼い主はどこだ?!」と辺りを見まわしたり(ちゃんと近くで操作されていました)、3Dプリンターを使用した作品が完成する様子を覗きに行ってみたり。
ステージでは、ITの未来についてを語る講演会や、ラジオ中継やアーティストによるLIVE、ゲーム大会ファイナル戦実況等、こちらも沢山のプログラムが用意されていました。

私達のブースだけでも500人を超えるお客様がご来場され、会場は大賑わいに終わったIT津梁まつり2020。
日常ではなかなか目に出来ない各社・各校の研究成果を通して、テクノロジーの進化を目の当たりにし、時代の流れを感じることが出来ました。

来年度も開催された時は、一度もいらしたことがない皆さんも是非ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

“働くこと”について考える

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こんにちは、広報ユニットです!
今回はseasorizeで実施している社内研修