「明日は我が身」実践あるのみ!

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ハイサイ、広報ユニットです。

連日、暑い日々が続きますね。
灼熱の太陽・炎天下のもと、那覇市消防局の皆さんにご協力をいただき、
消防法に基づいた自衛消防訓練を行いました。
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消防法の規定では、一定以上の収容人員を擁する防火対象物の管理権原者は、
防火管理者を選出、消防計画を作成し、
防火管理上必要な業務の実施が定められています。

消防計画に基づく訓練の実施は、その中で、最も重要な事項。
mediba沖縄オフィスでは、しっかりと「消防訓練実施届出書」を提出し、
年2回の訓練を実施しています。
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まずは、防火講話。
火災の原因、煙にのまれてしまった際の対応方法等、
実際の火災事例を交えた教訓等のお話をしていただきました。

「明日は我が身」。
日常生活、自宅でも起こりうる火災の怖さに、聴く姿勢もみんな真剣。
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続いて、シナリオに則った避難訓練。
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通報連絡担当、初期消火担当、避難誘導担当、
応急救護担当等、各班に分かれ、実際に消防署に通報。
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ケガ人も想定。
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効果的、かつ、臨場感がある訓練実施のために、
綿密に事前計画を立てました。
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消火器を使っての実践訓練も。
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防火服体験もさせていただきましたが、重さと暑さが・・・、大変なお仕事です。
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火災による被害を最小限とするには、消防隊が到着するまでの時間で、
自衛消防隊活動を如何に迅速・的確に実践できるかが鍵。

mediba は、これからも法令を遵守した活動に取り組んでいきます。

那覇市消防局の皆さん、ありがとうございました!
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