続・備えあれば憂いなし

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ハイサイ、広報ユニットです。

『台風』や『雷』の経験はあっても、
災害レベルの『地震』や『火事』は、あまり身近に感じ得ないもの。
だからこそ “もしも” に備えて日頃の備えも訓練も必要不可欠。

去る6月。沖縄オフィス独自で行った消防訓練
先日は、その時の反省も念頭に、mediba沖縄オフィスが入居する、
沖縄産業支援センター全体での『総合避難訓練』に参加してきました!

館内アナウンスが流れたら、お馴染みの “非常持出袋” を装着。
①非常持ち出し袋

災害時用アイテム “拡声器” で、Bマネージャーからオフィス内全体に避難指示。
②避難誘導

当たり前のことですが、列を乱さず落ち着いて避難。
災害時の “ABC” (当たり前のことを、馬鹿にせず、ちゃんとやる)も
前回の訓練時に勉強しましたね。
③避難中

各テナント全ての避難が完了し、最後は “消火訓練” を実施。
medibaからは、Uチームリーダーが参戦。
独自訓練の際にも行っているので、
周囲への声掛け、消火器の使用方法等もバッチリ♪
④消化

medibaでは、災害時に従業員の安否確認をいち早く対応できるように
“Emergency Call(緊急連絡/安否確認システム)” というシステムを
KDDIグループ企業の一員として利用。

夜間・休日に災害が起きた場合でも
“災害用携帯カード” を確認することで、
落ち着いて、何をすべきか、判断することができます。
⑤災害用携帯カード

いつ起こるか予測不明な災害に対して
日頃から一人ひとりが意識を高めることが大事。

“もしも” の意識を忘れずに
自主的な訓練の実施、積極的な災害対策知識の取り入れを
実施していきましょうね!