その輪が拡がる『休憩室文庫』

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「もぅ~♪ いくつ寝ると~♪ お正・・・」

11月なのに、まだ27℃!今年の沖縄は、暑い。
しかも、台風まで発生してる、何てこった!

と、思っていたら、昨日今日で、一気に19℃まで。
師走目前になり、ようやく、つかの間の秋を感じています。

どうも、広報ユニットの “メンディー”こと、U・E・H・A・R・Aです。
今日は、いつもとは、趣向を変え、休憩室からお届けします。

あっ、ちなみに、台風26号は、温帯低気圧になって消滅したそう。
kyukeishitsu

秋と言えば、○○○。 食欲の?スポーツの?芸術の?行楽の?

私は、読書の秋、勉強の秋。
こう見えて、何気に勤勉なのです(自画自賛)。
学生時代は、眠い目をこすりながら朝方まで、本を読み漁ったもの。
しかし、最近、ちょっとご無沙汰気味。

一説によると、あのマイクロソフト創設者、ビル・ゲイツ氏の読書量は、
一般平均の約38倍にもなるそう。
読書による圧倒的な知識量が、画期的なアイデアや理論的な考え方、
より良い決断を導く礎になっているんですかね。

こりゃ、忙しさのせいにしている場合じゃない(そして、反省)!
青年1

そんな私の強い味方、『休憩室文庫』が、medibaには存在します。
bunko

某読書家のメンバーが、「これ、面白いから、ぜひ」
と、読み終わった本を置くようになり(寄贈)、徐々にその輪が拡大。

もともと数冊の小説でスタートしたものが、今では、100冊以上に。
総勢150名の個性豊かな、medibaメンバー。
それに連動するように、ジャンルの幅も拡がってきました。
山積み

新しい世界を覗き、人生の経験値を上げてみたり、
小説3

あのEXCEL関数って何だっけ?と、助けを求めてみたり、
EXCEL

今さら聞けないビジネスマナーを、こっそり調べてみたり、
メール

新しいスキルやテクニックに触れてみたり、
新スキル

『休憩室文庫』が、知識の源泉のひとつになって・・・いるかも!?

人生のヒントがたくさん詰まっていて、
先人の知恵を簡単に学ぶことができる読書。

ストレス解消、表現力や発想力が豊かになる、
語彙が増える、問題解決能力がつくなど、そのメリットはたくさん。

もっともっと、自分を高めるためにも、
心を入れ直し、まずは、電子書籍から読書を再開しようと、
ブログを書きながら決意する私でした。
よ~し!また、読み漁るぞ~!
denshi

夜の密室潜入調査。そこには・・・

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ハイサイ、広報ユニットです。

オフィスの奥に佇む会議室、その名は “ティダ”。
沖縄方言で、“太陽” を意味する。

ここ最近、水曜日の夜になると、
各チームのリーダーたちが、続々と、“ティダ” に吸い込まれていく。

「うぅぅぅぅ~」
「あぁぁぁぁ~」
「おぉぉぉぉ~」

中から聴こえてくるのは、
リーダーたちが、何かに悶絶する声・・・。

一体、何が行われているのか??
恐る恐る、潜入してみた。
ティダ

むむっ、何やら、2つのグループに別れ、ディスカッションしているぞ。
グループ1

大量の付箋に何かを書いて集めている。
付箋

かなり難題な案件なのか? みな、資料と睨めっこ。
中には、頭を抱えているリーダーも。
資料

おっ、立ち上がっての討論が始まったぞ。
立ち

ん?現在、東京赴任中のリーダーまで、TV会議で登場だ。
TV引き

おやっ?普段オフィスでは見かけない方が。
先頭に立って何か説明しているぞ。
講師引き

実はこれ、講師の方を招いての『課題解決研修』。

昨年から実施している『スキルアップ研修』も、第2期に突入。
コミュニケーション・コーチングスキルと続き、
今期は、『課題解決研修』のステージへ。
全体

日々の業務で直面する様々な課題に対して、
解決の手法を習得しようと、みな真剣。
2人アップ

普段は出てこない珍発想、、いや、斬新な意見に
講師の山本さんが思わず爆笑するシーンも。
笑い

リアルな課題をテーマにし、より実践形式で。

ティダ”、太陽。
今回も、その名の通り、“熱い” 討論の場となったようです。

このメンバーでの『課題解決研修』は、年内いっぱい。
本研修を終え、彼らが、どんな “輝き” を持って、
沖縄支店を、“ティダ” のように、明るく照らしてくれるのか?

楽しみです!

リーダー座談会を覗いちゃおう。

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ハイサイ!広報ユニットです。

就活解禁時期変更のニュースが巷を賑わしていますが、
mediba沖縄オフィスも、新卒採用真っ只中。

企業説明会などで、学生の皆さんからいただくのは、
「どんな方々が、活躍しているのかが知りたい」
「同じ出身校の先輩が、どんな想いで仕事をしているのかの聴きたい」
と、いう声。

そういえば、私自身も、学生時代、
たくさんの先輩に逢って、たくさんの話を聴いたなと
懐かしく振り返りつつ、今回、medibaの若手リーダー3名に、
座談会形式で、“思いの丈” を語ってもらいました。

左から、岸本リーダー・上原リーダー・辻上リーダー。
UKT_1

K_2

■普段、意識していること

岸本:
“思いの丈” 。さて、難しいテーマを与えられました(笑)。
社会人になってから、というか、普段、皆さんが、
仕事をしている上で、意識している点って、何がありますか?

辻上:
クライアントからのご要望にいかに応えられるか。

上原:
何事にもチャレンジすること。
“難問” をいただくこともありますが、すぐにNO!とは言わない。
その積み重ねがないと、お客様からの信頼って、勝ち得ることができない。

信頼を失うのは一瞬だけど、信頼を得るのって、
ほんと大変だなと日々、痛感してます。

岸本:
上原さん、何か、今日、カッコいい(笑)。

辻上:
チーム全体のモチベーションを意識してますね。
普段現場動かしてくれるのは、チームのメンバーなので。

クオリティの高い成果を継続的に出すには、必要不可欠。

いわゆる、チーム運営・組織運営の難しさは、
社会人になってから感じた点かもしれないです。

T_2

■失敗から得たこと

辻上:
チームメンバーとの信頼関係ってところで、失敗もありましたね。

自分一人で突っ走っちゃって・・・、みんなにちゃんと説明せずに。
結果、仕事の負担を増やしちゃったことがありました。

メンバーからすると意味不明に仕事だけ増えるんで困惑しますよね。
直々に、正直な気持ちを打ち明けられた時、
受け手のことも考えて動かなきゃな、ってとても反省しました。

岸本:
僕も仕事は一人でやるものと勘違いして、
他の人の意見を聞き入れず上手くいかない時期があった・・・。

当時の上司から、「仕事は一人ではできない」
「チーム全体の協力があって成り立つもの」と言われ、

それからは周囲の意見を積極的に聞き入れ、
話し合った上で物事を進めていくように・・・(2人の視線を感じて)
いやっ、まだまだ完璧じゃないですけど!

上原:
わかるわかる。そういうことあります。
ひとりだけで仕事を進めていて、情報共有が漏れたり、
自信過剰になって適当なチェックをして、後から、ハッとしたことも。
やっぱりチーム全体で成果物への責任を意識しないとダメですね。

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■日々のやりがい、これからのこと

上原:
『挑戦を応援して失敗を責めない』って、CREDOにもありますが、
medibaという場所が、常に挑戦できる環境であり続けないといけないなと。

実際に、挑戦って意味で、僕も正社員登用試験を受けましたし。
合格後は、攻める姿勢をより意識しています。

既存のものにとらわれず、新しいことに挑戦していって、

medibaにしかできないこと、medibaだからこそできること』
を、世の中に提供していきたいと思っています。

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岸本:
取引先にとって最高のパートナーでありたいと思っています。

求められる要望は簡単なものばかりではないですが、

チームのメンバーと試行錯誤した改善提案が受け入れられたときの
嬉しさ、「やったー!!!!」という、あの感じがたまらないです(笑)。

リーダーとして管理職として、 できることできないことを経験して、
常に、僕の中でラインを越え続けていきたい。そう思って、
上原さんと同じく、僕も、正社員登用制度にも挑みました。

これからも、取引先にとって、
medibaがなくてはならない存在』
に、なれるよう本気でぶつかっていきたいなと。

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辻上:
二人とも、すごい、しっかりしてる(笑)。
そういう意味では、娘が産まれたことがキッカケで、
「もっと頑張らねば」「もっとしっかりせねば」と改めて思ったかも。
正社員登用制度を利用したのも、その時だし。
『親バカ』だと、周りからは言われてますが。

上原:
『娘想い』って、ちゃんと言葉を選んで、呼んでます(笑)。

辻上:
あっ、でした、でした。 じゃ、僕も、しっかりと。

就職フェアを通じて、県内企業の方や、学生の皆さんとお話をする際、
「沖縄支店の社員数=150名」っていうと、
「え?そんなにいるんですか?」と、驚かれることがあります。

せっかく縁あって、揃ったメンバー。
厳しく仕事をする中でも、みんなで一緒に面白いこと、
楽しいことをしていきたいなと。
150名全員が、切磋琢磨しながら進むと、
できないことなんて、何もないんじゃないか?と思うし。

岸本:
辻上さん、カッコいい(笑)。

辻上:
ちょっと話が脱線しちゃうかもですが、
medibaには、“弁当番長”と呼ばれている、ある女性がいるんです。
毎日、社内SNSを活用して、
宅配ランチの希望を、みんなに聞いてくれている、“弁当番長”。
個性豊かな猛獣たちの、わがままな??オーダーを、
軽快にさばきつつ、率先して、取りまとめてくれている。
翌日の宅配メニューが、必ず前日に、社内SNSで、共有される徹底ぶり。
当然、彼女が、担当する仕事とは、直接、関係のない部分ですが、
みんなを思う気遣い、とか、取りまとめられる力、とか、
最新情報をキャッチするアンテナ、とかって、
意外に業務に活きてきたりします。

チームの垣根を越え、自発的に何かが生まれる環境、そういう雰囲気って大事。
これからも、『medibaならではの楽しい環境』
をみんなで作っていきたいですね。

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この後も、まだまだ3名の話は続いていきます。
業務改善や新しい制度の話などなど、話は尽きません。
夜を、徹して熱い想いを語り合っていました。
UKT_3

モバイル業界は変化のスピードが速く、今も成長を続けている真っ最中。
そして、medibaも、今後、さらなる発展をしてゆくために、
日々チャレンジを続けています。

KDDIグループのmedibaで一緒に働いてみませんか?

自らのアイデアを実現するため、何事にも積極的に挑み、
変化を起こす前向きさを持っている方からの
エントリーをお待ちしています。

気持ちを一つに!第2陣到着。

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ハイタイ、広報ユニットです。

時が経つのは早い。。。気が付けば、もう11月。
師走の足音が聴こえるようになってきました。
東京では、木枯らし1号のニュースが流れる中、
渋谷の喧騒』第二陣が、沖縄オフィス入り~。

今回は、CSO(Chief Strategic Officer) 、T部長、Yグループリーダーのお三方。
部屋②

★『渋谷の喧騒』とは、CREDO推進の一環。
直接逢って、話して、知って、東京ー沖縄の一体感を醸成することが目的。

各人の自己紹介の後、今後の事業展開について、CSOによるプレゼンタイム!14時①

じっと、聴き入る沖縄メンバー。
14時②

少人数制でのディスカッションの場も設け、メンバーを入れ替え、計3回開催。
medibaが誇る現役ラガーマン!T部長のつ・か・みトークで和やかにスタート。
15時②

CSOの海外赴任での貴重な体験談、新サービス情報など興味深い話しが次々と。
★2うえから

もちろん、mediba御用達『そば処きくや』も大事な予定のひとつ♪
Yグループリーダーは、コーレーグースーに興味津々。そば1

CSOは、祝・沖縄デビュー。
本場の “沖縄そば” と “じゅーしー” (沖縄風炊き込みごはん)に、ご満悦。
そば2

アフターファイブは、休憩室にて、老若男女入り乱れての!?大交流会。
沖縄土産で大人気『亀の甲せんべい』を始め、
沖縄らしいお菓子を、みんなでワイワイと囲みました。
部屋①

もちろん、場所を変えての懇親会も。まずはビールで、「ありかんぱーい~」
懇親会②

ほろ酔いで気分は上々。話しも弾み絶えない笑い声♪♪
懇親会④

話も笑いも絶えず。
懇親会⑤

(笑)締めの一枚!懇親会⑦

第2回ということで、前回の反省点を踏まえ、パワーアップされた『渋谷の喧騒』。
1日強のスケジュールにも関わらず、濃密な内容に様々な気づきがありました。

第3弾、第4弾とまだまだ続く『渋谷の喧騒』。
渋谷ー沖縄の距離も何のその!
気持ちを一つに、medibaを盛り上げていきましょー!

『琉球の風』第2弾、帰沖 ♪

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ハイサイ、広報ユニットです。

沖縄でも長袖の方を見かける季節になってきましたが、
先週は、ポカポカ陽気の週末でしたね。

第1弾に引き続き、相互交流施の『琉球の風』第2弾!
爽やかな?涼しげな?風を、ガンガン吹かせてまいりました。
出発

温かな歓迎の文字と、
モニター

素敵な笑顔でお迎えいただき、到着早々、テンション↑↑
到着

「まずは腹ごしらえ」ということで、社長と一緒にランチを食べ、
社長ランチ

食後の運動をしっかりと行った後は、
※卓球台に早変わりできる、ナイスな打ち合わせテーブル↓
DSC_0624

各本部の方々と、ミッチリと打ち合わせ。
打ち合わせ

普段、TV会議システムなどを通じて、やりとりしている皆さん。
自席に、直接、押しかけ、背後から「ハイサイ!」。
やはり、対面でお逢いすると違いますね。
プログラマ

もちろん、今回も東京本社オフィスだけにとどまらず、
グループ企業であるKDDIへお邪魔したり、
KDDI

もんじゃ焼きを堪能してみたり、
もんじゃ

皆さんと交流会をしたり、
歓迎会1

いろんなものを、観て、聴いて、感じて、
明日への活力!がみなぎった、充実した3日間でした。
東京本社の皆さん、お世話になりました!
感謝

この活力を、沖縄オフィスのみんなにもシェアしたい!
ということで、帰沖後、開催した『出張報告・共有会』も大盛況。
報告会

メンバーを交代し、『琉球の風』第3弾は、今月出発。
さてさて、どんな発見を持ち帰ってくれるのか、楽しみです。