リーダー座談会を覗いちゃおう。

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ハイサイ!広報ユニットです。

就活解禁時期変更のニュースが巷を賑わしていますが、
mediba沖縄オフィスも、新卒採用真っ只中。

企業説明会などで、学生の皆さんからいただくのは、
「どんな方々が、活躍しているのかが知りたい」
「同じ出身校の先輩が、どんな想いで仕事をしているのかの聴きたい」
と、いう声。

そういえば、私自身も、学生時代、
たくさんの先輩に逢って、たくさんの話を聴いたなと
懐かしく振り返りつつ、今回、medibaの若手リーダー3名に、
座談会形式で、“思いの丈” を語ってもらいました。

左から、岸本リーダー・上原リーダー・辻上リーダー。
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■普段、意識していること

岸本:
“思いの丈” 。さて、難しいテーマを与えられました(笑)。
社会人になってから、というか、普段、皆さんが、
仕事をしている上で、意識している点って、何がありますか?

辻上:
クライアントからのご要望にいかに応えられるか。

上原:
何事にもチャレンジすること。
“難問” をいただくこともありますが、すぐにNO!とは言わない。
その積み重ねがないと、お客様からの信頼って、勝ち得ることができない。

信頼を失うのは一瞬だけど、信頼を得るのって、
ほんと大変だなと日々、痛感してます。

岸本:
上原さん、何か、今日、カッコいい(笑)。

辻上:
チーム全体のモチベーションを意識してますね。
普段現場動かしてくれるのは、チームのメンバーなので。

クオリティの高い成果を継続的に出すには、必要不可欠。

いわゆる、チーム運営・組織運営の難しさは、
社会人になってから感じた点かもしれないです。

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■失敗から得たこと

辻上:
チームメンバーとの信頼関係ってところで、失敗もありましたね。

自分一人で突っ走っちゃって・・・、みんなにちゃんと説明せずに。
結果、仕事の負担を増やしちゃったことがありました。

メンバーからすると意味不明に仕事だけ増えるんで困惑しますよね。
直々に、正直な気持ちを打ち明けられた時、
受け手のことも考えて動かなきゃな、ってとても反省しました。

岸本:
僕も仕事は一人でやるものと勘違いして、
他の人の意見を聞き入れず上手くいかない時期があった・・・。

当時の上司から、「仕事は一人ではできない」
「チーム全体の協力があって成り立つもの」と言われ、

それからは周囲の意見を積極的に聞き入れ、
話し合った上で物事を進めていくように・・・(2人の視線を感じて)
いやっ、まだまだ完璧じゃないですけど!

上原:
わかるわかる。そういうことあります。
ひとりだけで仕事を進めていて、情報共有が漏れたり、
自信過剰になって適当なチェックをして、後から、ハッとしたことも。
やっぱりチーム全体で成果物への責任を意識しないとダメですね。

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■日々のやりがい、これからのこと

上原:
『挑戦を応援して失敗を責めない』って、CREDOにもありますが、
medibaという場所が、常に挑戦できる環境であり続けないといけないなと。

実際に、挑戦って意味で、僕も正社員登用試験を受けましたし。
合格後は、攻める姿勢をより意識しています。

既存のものにとらわれず、新しいことに挑戦していって、

medibaにしかできないこと、medibaだからこそできること』
を、世の中に提供していきたいと思っています。

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岸本:
取引先にとって最高のパートナーでありたいと思っています。

求められる要望は簡単なものばかりではないですが、

チームのメンバーと試行錯誤した改善提案が受け入れられたときの
嬉しさ、「やったー!!!!」という、あの感じがたまらないです(笑)。

リーダーとして管理職として、 できることできないことを経験して、
常に、僕の中でラインを越え続けていきたい。そう思って、
上原さんと同じく、僕も、正社員登用制度にも挑みました。

これからも、取引先にとって、
medibaがなくてはならない存在』
に、なれるよう本気でぶつかっていきたいなと。

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辻上:
二人とも、すごい、しっかりしてる(笑)。
そういう意味では、娘が産まれたことがキッカケで、
「もっと頑張らねば」「もっとしっかりせねば」と改めて思ったかも。
正社員登用制度を利用したのも、その時だし。
『親バカ』だと、周りからは言われてますが。

上原:
『娘想い』って、ちゃんと言葉を選んで、呼んでます(笑)。

辻上:
あっ、でした、でした。 じゃ、僕も、しっかりと。

就職フェアを通じて、県内企業の方や、学生の皆さんとお話をする際、
「沖縄支店の社員数=150名」っていうと、
「え?そんなにいるんですか?」と、驚かれることがあります。

せっかく縁あって、揃ったメンバー。
厳しく仕事をする中でも、みんなで一緒に面白いこと、
楽しいことをしていきたいなと。
150名全員が、切磋琢磨しながら進むと、
できないことなんて、何もないんじゃないか?と思うし。

岸本:
辻上さん、カッコいい(笑)。

辻上:
ちょっと話が脱線しちゃうかもですが、
medibaには、“弁当番長”と呼ばれている、ある女性がいるんです。
毎日、社内SNSを活用して、
宅配ランチの希望を、みんなに聞いてくれている、“弁当番長”。
個性豊かな猛獣たちの、わがままな??オーダーを、
軽快にさばきつつ、率先して、取りまとめてくれている。
翌日の宅配メニューが、必ず前日に、社内SNSで、共有される徹底ぶり。
当然、彼女が、担当する仕事とは、直接、関係のない部分ですが、
みんなを思う気遣い、とか、取りまとめられる力、とか、
最新情報をキャッチするアンテナ、とかって、
意外に業務に活きてきたりします。

チームの垣根を越え、自発的に何かが生まれる環境、そういう雰囲気って大事。
これからも、『medibaならではの楽しい環境』
をみんなで作っていきたいですね。

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この後も、まだまだ3名の話は続いていきます。
業務改善や新しい制度の話などなど、話は尽きません。
夜を、徹して熱い想いを語り合っていました。
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