捏ねて、回して、陶芸体験♪

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ハイサイ
広報ユニットきってのインドア派、UEHARAです。

沖縄支店ではレクリエーションラッシュッ!
チーム内対抗『スポーツ大会』や鬼訓練ならぬ『フォレストアドベンチャー』と、
なかなかハード(?)なレクが続くなか、さてさて次は何を企画しようか。

アウトドアは敬遠しがちなわがチームよ、安心なされ。
今回は芸術的かつ文化的なレクを堪能しようではないか。

「普段はなかなかできないことがやりたいな~。」
「どうせなら形に残るものがいいよね。」

なるほど、よし、それならアレでしょう!
ということで、やってきました那覇市伝統工芸会館陶芸レク1

様々な沖縄の伝統工芸に触れられるこちらの施設で、今回チョイスしたのは、
ズバリ『壺屋焼き陶芸体験

壺屋焼きとは、mediba沖縄支店も位置する沖縄県那覇市
その中の壺屋地区を中心に継承される沖縄伝統工芸のひとつ。

この機会に右脳を刺激しまくり、感性を鍛えようじゃないか!
いざ体験工房へ。
陶芸レク2

今回はロクロでの陶器制作とシーサー制作の2班に分かれて体験。
工房内に入ると、粘土材や工具がならんだ作業台と、
本格的な電動式ロクロが一列にずらり。
陶芸レク3

まずはロクロ成型班。
初めての体験に、恐る恐る講師に手を添えてもらいながら制作開始。
陶芸レク4

指先の加減ひとつで形を変えていく土の塊に
次第にのめり込んでいく面々。
陶芸レク5

冷んやりした土の感触が気持ちいい~。
陶芸レク6

テンションもあがってきたー!!
って器、激しく歪んでますよ…(笑)
いや、これも芸術。自由な発想がオリジナリティ溢れる作品を生み出していくのです!
陶芸レク7

そう、自由な発想で生み出す…
自由な…
陶芸レク8

いらぬものを生み出してしまいました。
(ネタが古くてスミマセン。。)

何はともあれ、素敵な器が次々と完成。
うーん、滑らかな曲線が美しい~。
陶芸レク9

一方こちらはシーサー制作班。

※シーサーとは、沖縄の家屋等にみられる獅子の姿をした守り神。
一般的に口を開いた雄はあらゆる福を招き入れ、
口を閉じた雌はあらゆる災難を拒絶すると言われています。

まずは講師のレクチャーを受けつつ、粘土の扱い方から。
陶芸レク10

この時点ではまだのっぺらぼう。
基本をベースにどうアレンジを加えていくのかが、腕の見せ所。
陶芸レク11

必要なパーツを作るべく、粘土をこねこね。
陶芸レク12

笑顔でこねこね。
陶芸レク13

おっ、段々とシーサーっぽくなってきたぞ。
陶芸レク14

筆や竹ヘラを使い細工や模様を入れて、作業もいよいよ本格的に。
陶芸レク15

それぞれの個性によりバラエティに富んだシーサーたちが続々と。
陶芸レク16

表情や装飾も一つ一つ違って面白い。
中には、リボン?蝶ネクタイ?をつけたシーサーや、
陶芸レク17

ハットをかぶったシーサーも。
陶芸レク18

そして全員無事完成!
陶芸レク19

焼き上がりは一ヵ月後のお楽しみ。
乾燥させてカラカラに水分を抜いた後、
工房の方が、上薬を塗ってツヤツヤに焼き上げてくれるとのこと。

きっとこんな感じにかっこよく仕上がってくる筈…!?
陶芸レク20

陶芸体験で一汗流した後はもちろん、うまい飯とお酒で乾杯。
作品を仕上げた達成感で、ビールの味も格別!
陶芸レク21

普段話さないようなぶっちゃけ話も飛び交い、お酒もトークも止まらない!
最後はみんなで「はい、シーサー!!」
陶芸レク22

集った笑顔の一人ひとりが、福を招き、邪を払う、
ヒトに ”HAPPY” を』 もたらす若き獅子(シーサー)だ!