2021年度上期
ベストパフォーマンス賞発表!

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皆さん、こんにちは!
新卒の佐久本です。

気づけばもう11月ですね!
1年が経つのは本当にあっという間に感じます。残すところ約1か月となりましたが、悔いを残さないように業務もプライベートも充実させていきたいですね!

さて、今回は先月社内で開催された「2021年度上期ベストパフォーマンス賞」
表彰式の様子をお届けしていきたいと思います♪

さっそく受賞者の発表!と行きたい所ですが、
「ベストパフォーマンス賞ってどんな賞?」と思った方もいると思うので
簡単にどのようなものかご説明いたします!

ベストパフォーマンス賞とは…

日々の業務における成果を見える化し、seasorizeで働くスタッフを称賛する
機会を設けることを目的とした制度です。ベストパフォーマンス賞では 2つの賞を設けており、結果に関わらず果敢にチャレンジした個人・チームを讃える
「ベストチャレンジ賞」、効率化や生産性を高め、組織貢献した個人・チームを讃える「ベストアウトプット賞」となっております。

表彰式はAward・広報プロジェクトのメンバーで運営を行いました!
初めての司会にドキドキの2人。音響も確認し本番に臨みます。

今回はどなたが選ばれたのでしょうか?
まず、「ベストチャレンジ賞」に選ばれたのは…

S.Iさんです!

今回、S.Iさんは
『新規領域へのチャレンジと横断的な組織への貢献』
という内容で エントリーがございました!

次に、「ベストアウトプット賞」に選ばれたのは…

S.Kさんです!

今回、 S.K さんは
『登録系業務の作業手順モニタリング・統一による約0.2人月の工数削減、また作業工程の見直し・提案・作成などによる0.049人月削減 』という内容で エントリーがございました!

そして今回は受賞された S.I さん・S.Kさんにインタビューを行いましたのでご紹介いたします!

ベストチャレンジ賞:S.Iさん

Q1:賞を受賞しての感想をお願いします。
A:私から言いたいことは大きく2つ、「新規領域に挑戦できるチャンスを
いただけてありがとうございます」ということと、「周りのみなさまが
助けてくれていただけた賞だ」ということです。いつも思うのは、私がすごいのではなく周りの人に恵まれているということです。みなさまのおかげで自分のやるべきことに集中でき、少し自信を持てるようになりました。
これからは私がみなさまの周りの素晴らしい方々の一部になれるよう、より精進して参ります。

Q2:今回運用・編成ディレクターとしてアサインされましたが、対応の中で最も苦労した部分は何ですか?
A:元々行っていた運用業務では、基本的に定められた手順に従って作業する
必要がありました。それがディレクター業務に就いた途端、「手順を自分で考える」「全体の流れを理解して指示する」「先方に納得いただけるような資料を作る」といったような、これまでとは明らかに違う業務が待っていました。
よく知らない業務の資料を作ることになりましたが、資料を作ったことも無く、業務知識も無く、思うように手が進みません。そうして一人あたふたしている時、以前から仲良くさせていただいている本社の方に「相手に伝われば資料の見た目なんか気にしなくていいんだよ(意訳)」といったようなことを言われ、気持ちが一気に楽になりました。
その後自分なりに資料を作り、大勢の先方の方相手に説明し納得いただき、沖縄の担当者へ作業を依頼してスムーズに開始できた!といったようなことが、業務に就いてわずか1か月の間にありました。今思い返してもこの1年の中で最も大変だったのはその時期でしたが、最初に心底大変な思いをしたことで、これがディレクターというやつなのかな?と自分の中で考えが変わったことを覚えています。

Q3:今後挑戦してみたいことはありますか?
A:ものづくりを推進している本社にはディレクター以外にもサービスグロースに必要な専門知識を持った様々な担当者がいます。みんな本当に素晴らしい方ばかりで、自分もいつかこうなれるといいなと思っています。そして自分はディレクターとして一人前になるまであと 2、3 年くらいかかるかな?と思っているので、今は目の前のことに必死ですが、まずは一人前になることを目指したいと思います。

Q4:社員に向けてのメッセージ
A:私は仕事の際、「手順より目的を理解する」ことを大切にしています。
例えば運用業務では手順に縛られがちですが、「どのような目的でこの手順を
やっているのか」ということを理解できていると、運用変更やイレギュラーな
対応が発生した時にもすぐに頭が切り替えられると思うからです。
みなさまの中にもそのように、自分の中で大切にしていることがあるかと思います。それぞれの大切にしていること、信念やモットーを聞いてみたいので、チームの垣根を超えた交流を深めていけると嬉しいです。

Q5:賞金は何に使う予定ですか?
A:趣味のバンドの機材をなにか買おうと思います。
seasorizeはバンドをやっている方も多いと思うので、ぜひ声をかけて
いただけると嬉しいです。

ベストアウトプット賞:S.Kさん

Q1:賞を受賞しての感想をお願いします。
A:取り組んだ内容が評価された事は素直に嬉しいです。
ありがとうございました。

Q2:今回工数削減・人月削減の実施が評価されましたが、その中でも最も苦労した部分は何ですか?また、どのような試行錯誤をされましたか?
A:自分1人での作業や取り組みでは改善が難しい内容なので、課題に対しての認識合わせや知識共有は苦労しました。
「工数」という普段よく目にする言葉ではありますが、理解度と認識には個人差が大きくあり、その差を小さくするためにチーム全体へ周知された工数資料を
作業工程毎に細分化・改修し、ミーティング等で再共有・説明を繰り返し行いました。

Q3:今後挑戦してみたいことはありますか?
A:工数削減については、今後も無くならない課題です。
そして今回はチーム内のごく一部の業務でしか取り組みが出来ていないです。
今後はチーム内の別業務でも同様の取り組みに着手していきたいなと考えて
います。

Q4:社員に向けてのメッセージ
A:今回1人で実施した内容ではなく、チームメンバーと一緒に楽しく取り組めたなと感じています。
みなさまもどうか1人で悩まず、抱えず。チームとして取り組んでいければ、
毎日笑顔で仕事が出来ると思います。

Q5:賞金は何に使う予定ですか?
A:我が家の老齢猫のためにキャットタワーを…と思いましたが、未定です。

お二人とも今回の受賞本当におめでとうございます!
また、インタビューにご協力いただきありがとうございました!

下期もAward・広報プロジェクトでベストパフォーマンス賞を実施していく
予定です。
上期よりもさらに素晴らしい賞にできるようプロジェクトメンバー全員で
頑張っていきますので楽しみに待っていただけると嬉しいです!
最後までお読みいただきありがとうございました(^-^)