2020年新卒にインタビュー!(その2)

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20年度の新卒の親川と城間です。
今回は新卒にインタビュー第二弾です!


今回インタビューしたのは…同期の池間美月さん!

池間さんは、同期の中でもとてもしっかり者で
みんなをまとめてくれるリーダー的存在です!


池間さんが今回はテレワークだったため
リモート環境でのインタビューです(*’▽’)

普段、会社で見るしっかり者の池間さんとはまた雰囲気が違い
ちょっとプライベートな池間さんも見られました(^^♪

そんな池間さんにさっそく質問タイム!

・学生から社会人になって心境の変化はありましたか?

ありましたね。 学生の頃は親に頼りっきりなところがあったけど、 社会人になってからは自分で稼ぐということを覚え、周りのこととかも自分でするようになりました! そういう意味では親に頼ることもなくなり自立心ができたっていうところですかね!
あと、取りに行かないとダメだなと思うようになりました。

取りに行くとは?

社会人になってからは「自分が今まで通り受け身でいいのかな?」というのは考えるようになりました。待つということは良くないし、自分から探しに行かないと何もないんだなと実感するようになりました。

・seasorize入社前と入社後でギャップとかありましたか?

ありました!入社前から懇親会とかには参加させてもらっていたけど、実際に業務を見る機会はなかったため「楽しそう・面白そう」といったイメージはなくて、「淡々と作業していそう・大人しい人が多いのかな?動きにくい環境なのかな?」と思っていました。でも実際に入社してみて、やっている業務は傍から見るより難しいし、結構忙しいんだなと感じました。また、常に新しいことを求めて動いている面もあるんだなって…そういったところでは、マイナスからプラスへのギャップが大きかったです!

・就活活動をしている時に頑張ったことはありますか?

私は他の人と比べて”ここに行きたい”という具体的な会社のイメージを持っていなくて、働く想像ができていませんでした。そんな中で受かるという目標を立ててしまうと受からなかったときに、自分が潰れてしまうと思ったので、とりあえず受かる・受からないは別にして学生という身分を思う存分に使っていろんな大人に会って話を聞き、いろんな企業を受けることを意識して頑張りました。 その結果、複数の企業から内定をいただくことができました 。

・就活の結果、複数の企業に内定が決まったという池間さんが最終的にseasorizeに決めたきっかけは何だったのでしょうか?

きっかけ・決め手は、動き出したばかりの会社だから、っていうのが大きいかもしれません。私が就活して受かった会社は大体大手企業とかだったんですが、大手だと安定してしまうんじゃないかなと感じました。
できる人が大勢いると会社に甘えちゃう感じがして。そうするとこれまでの20年間という期間でアクティブに動けていた自分の劣化が早まってしまうのでは?と考えました。そんな中seasorizeはまだカンパニー化したばかりだったので、この会社で自分がどう動けるかとか、一緒に立ち上げていけるというのが楽しみで入社しました。

・seasorizeでの目標は?

最終的な目標は、管理職になって常に新しいことに挑戦していくこと!
入社当初から「新しい案件にかかわりたい」という目標はあって、実は今実現できています。その新しい案件をみんなに渡せる状態に作り上げて、何もないところから業務が安定稼働できるように仕組みを作っていくことが私の直近の目標です! 結構ハードかなとは思うけど頑張ります!(笑)

・就活生へのアドバイスがあればお願いします!

学生という身分を使って、大人の方と沢山話すこと! やることが決まってない人とか、やりたいことがあまりないって人はとりあえずお話しに行く感覚で、気になる企業、気にならない企業両方受けてみるといいと思います! また、今の状況の就活ってあまり味わえないことだから楽しんでって言いたいです(笑)普通の就活と違うってわちゃわちゃするかもしれないけどそれも含めて、面白い経験になったなって思ってくれればと思います。

・最後に…ズバリ!池間さんの軸は?

私は「一つのものにこだわらない!チャンスがあれば掴む!何でも挑戦してみる!」というのを常に軸としています!
自分で言うのもなんですが、私は物事に対して飲み込みが早く、どこに行ってもなんでもできるタイプなんですね。だから、そのどんな状況でも適応できるという長所を生かして、自分の視野を広げていけるようにチャンスがあれば何でもやってみるようにしています!

ありがとうございました!次回も 20年度入社の新卒社員を紹介していきます。 お楽しみに!

2020年新卒にインタビュー!

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20年度新卒の池間と比嘉です。
今月から新卒がブログを書くことになりました(*^▽^*)

皆さんコロナの中いかがお過ごしでしょうか。 20年度新卒の4名は4月に入社してから1か月の研修も終え半年以上が経ちました。現在の仮配属先の業務にも慣れ、日々充実しております。

さて、今回は新卒社員について知ってほしいと思い新卒メンバーにインタビューしてみました。

今回インタビューしたのは…20年度新卒の親川梨奈さん!

いつも明るく、新卒の中でもムードメーカー的存在です!

そんな親川さんにseasorizeに入ったきっかけを聞いてみました。

・どうしてmedibaに入ろうと思ったの?

学生時代に接客のバイトをやっている中で、就活では違う業種も受けてみたいと思ったんです。その時友達に勧められて、合同企業説明会に足を運び、そこで出会ったのがmediba seasorizeでした。

私はパソコンやExcelのスキルがなかったので、IT系であるmediba seasorizeの面接に本当に進むか迷っていました。しかし、採用担当の方とお話する中で「あまり詳しくなくても大丈夫」とおっしゃっていたのと、IT系の会社なのでパソコンの基本操作を学べ、ショートカットキーやExcelの知識が増えるのではと思い、この会社に入ろうと決意しました!

・入社してからの印象は?

ちょっと意外だったのが、入社前の周年祭でわくわくしたり楽しいイメージがありましたが、結構静かな雰囲気の人が多いなと思いました。部署にもよると思いますが、今の部署は黙々と業務をこなしているイメージがありました。

でも、上長やリーダー陣が優しい!って思いました。入社した時のイメージよりもフランクで上と下の関係があまりない感じがします。それに、今配属されている部署は人数が多くて良い人ばっかりで休みも取りやすい良い雰囲気だなって思います。

・確かに私も同じイメージでした(笑)でも、上長との距離が近いのはいいなって思います!今の部署で業務してみて実際どうですか?

入社当初は、電子書籍の登録業務などをするお仕事をしたかったんですが、 今のQR決済サービスなどを扱う部署でも結構楽しくやっています!業務を通して、どんどん上を目指して頑張っていきたいです。

ちなみに就活する時に頑張ったことはありますか?

とにかくしゃべることを頑張りました!(笑)実はよく緊張してしまうので、面接の時には質問された内容に対して、とにかくしっかり受け答えをするように意識しました。また積極的に質問したり、分からないことはちゃんと聞くように努力しました。

素敵じゃないですか!その甲斐もあったのかもしれませんね

・最後に…今後どうなりたいですか?seasorizeで達成したい目標や夢があれば是非聞かせてください。

給料上げたい!(笑)
それに、どこのチームに行っても程よく戦力になれるようにしたいです!
その為に最低限のことはできるようにしたいですし、今の部署でSharePointやExcelの機能など、ある程度の知識をみにつけていきたいと思っています。

ありがとうございました!次回も 20年度入社の新卒社員を紹介していきます。

お楽しみに!

新卒入社、研修、配属、そして2年目の夏

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ハイサイ(^^)/
mediba seasorizeカンパニー 事業推進部の長嶺です。
毎年思いますが、今年の夏も暑いですね。
この時期に毎年行っているseasorizeの三大イベントの一つ、周年祭
今年もこの春に入社した新卒社員とともに準備も大詰めを迎えていますが、
今回は昨年の周年祭の企画と運営を担当した2018年度4月入社の二人に、
駆け抜けたこの一年半について尋ねてみたいと思います。

__あれから一年と半年。振り返ってみてどうですか?

M美: 初めは社会人としてどう振舞ったらいいか分からなくて、先輩に質問をしにいくのもすごい緊張しました…。 新しいことを覚えることに一生懸命で毎日が目まぐるしくて、入社時研修の時は、1週間がほんとにあっという間。上司の方々に毎日アドバイスをもらって、少しずつ社会人としてのマナーや業務内容を覚えていきました。あれから1年半って本当に早いなと…

K子: 私もとにかく緊張していて、ただただ1日を過ごすのが必死だったのを覚えています…。最初は緊張してM美さんとの話もぎこちなくて、研修を通してやっと腹を割って話せるようになりました。疑問に思っても質問することを遠慮していた私が、質問する勇気、前に出る勇気が出せるようになったと思います。

M美: 私も同じく周りの人に質問するのを遠慮していましたが、研修を終えてから一皮むけた気がしました! とてもいい経験になったと思っています。
研修報告発表会が終わったあとはやり切った感じがして、とてもホッとしたことを覚えています。

__ふたりとも、配属先は希望通りだったの?

M美: 私は第一希望の広告を扱う部署に配属されてとても嬉しかったです!
もともとIT系の分野に触れることが初めてで、知識もほとんど無かったので最初は不安でしたが、一から丁寧に教えてもらえたので、日々奮闘しながらも今日までやってこれたように思います。

K子: 私は第二希望のアプリ検証を行う部署に配属されて、サイト更新業務を任せてもらいました。また、携わる業務は直接変わらなかったのですが、半年過ぎたあたりで他チームへの異動があり、勤務形態も変わり、沢山の変化がありました。
環境に慣れるのは大変でしたが、そのおかげで沢山の人と関わることができて、 ここでよかったと思えるようなお仕事をさせてもらえて、 第一希望ではなかったですが満足しています。

__実際に業務をやるようになって、何が大変でしたか?

M美: 私は最初「広告の審査」という漠然としたイメージしかなくて、実際に業務に入っていくと、社内基準や薬機法や景表法と照らし合わせて審査を進めるため、覚えることがとにかく多くて大変でした…。先輩に丁寧に教えてもらって少しずつ慣れていけたので今があります!

K子: 私も先輩方の手厚いサポートのおかげで慣れていけました。私の業務に関しては、2人で対応するペア作業が多く、1年目からチェックシート作成や他者へのレクチャーなど、様々なことを任せてもらいました。苦労もありましたが、とてもいい経験になっています!

__二人が携わった社内イベントでの思い出はありますか?

M美: 社内イベントは1年を通して3回運営をさせてもらいましたが、 100人近く集まるような規模のイベントを一から企画、運営することが初めてだったので社会人生活の中でも特に心に残っています。右も左も分からず、手探りのスタートでしたが、とにかくみんなを楽しませたい!っていう思いで試行錯誤していたな~。時間が無くてすごく焦ったりもしたんですけど(笑)
でも、みんなの笑顔を見たときはホッとしたし、この経験が今に活きていると思います!大変でしたけど楽しかったです☆

K子: 私は、初めて担当した周年祭の時に余裕のない進行で思い通りにいかなくて悔しい思いをしました…改めて皆をまとめて引っ張っていくことの難しさを感じました。
でも、納会、期末会と回を重ねるごとに、 みんなの意見をまとめるためにアンケートを取ったり、準備段階からいろいろ工夫をしたり、前回の反省を生かしながら企画できたので、最後に担当した期末会では何も思い残すことがないほど満足のいく企画ができたと思っています! サポートしてくれた先輩方に本当に感謝です。次は参加者側としてイベントを思う存分楽しみたいです!(笑)

__これからの決意、意気込みを一言!

K子: 今は業務のプロフェッショナルになることが目標です。
分かっているようで細かい知識がなかったりするので、みんなの助けになる手順書を率先して作るなどして、会社の財産になるものを残していけたらなと思っています。

M美:  私は、インプットだけでなくアウトプットも意識してきます!
まだまだ覚えることが沢山あるのですが、 覚えることで精一杯だった1年目を終えて、これからは周りの先輩方が私に教えてくれたように、この経験を後輩にも伝えていきながら、 もっと成長していきたいと思っています!

K子: こうやって振り返ってみると、本当にいろいろなことがあって、なんだか懐かしい気持ちになります。ここまで楽しくお仕事ができたのも、周囲の支えがあったからだと本当に思いますし、私も先輩として後輩たちの助けになれるよう、大きく飛躍していきたいです!

___

いま二人は、それぞれの部署で担当業務をこなすだけでなく、
自分自身とseasorizeのみんなの成長につながることは何なのかを考えながら、
自分たちが経験し学んだことをみんなと共有する取り組みをしています。

そういった気持ちを持ち続けている限り、
彼女たちの成長はこの先もずっと続いていくはず。
私たちもうかうかしていられません!

日々成長

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こんにちは、広報ユニットです。

雪の降らない沖縄ですが、
今年の冬はいつも以上に冬服の出番が少なかった気がします。

現在の気温も25℃。。。2月中旬なのに夏日の気温です。
沖縄外はあいにくの曇り空

半袖で出勤している社員も多いなか、更にアツいイベントをご紹介します。

seasorizeでは福利厚生の一つに
ベストパフォーマンス賞というものがあります。

月1回、その月に活躍したメンバーを
各チームから選出し投票数が一番多い社員を昼礼で表彰していたりします。

そのベストパフォーマンス賞に輝いた喜友名を今回はご紹介します。

それでは早速、推薦した長嶺より選出理由を聞いてきました!ベストパフォーマンス賞①★長嶺談:
新入社員の処理件数が伸び悩んでいたため
喜友名が主軸となって該当者のモニタリングを実施していました。

モニタリングをする中で原因を突き止め、
改めて対応方法を構築し、新入社員3名の処理件数を
大幅に改善させることに成功!

その他にも突発的な事由にも適切に対応し1月で一番輝いていた1人だった。★

1月のベストパフォーマンス賞に選ばれるのも納得ですね。

そんな素敵なパフォーマンスをした喜友名にもインタビュー。
喜びの受賞コメントがこちら。

★喜友名談:
このような名誉な賞を自分が頂けるなんて
本当にありがとうございます!
新入社員へのレクチャーは自分にできるのか不安でしたが
周りのサポートのおかげで乗り越える事ができ、良い経験をさせて頂きました。

これからも皆様のお役に立てるよう頑張りたいと思います!!★ベストパフォーマンス賞②素敵な笑顔も一緒にいただきました。

成長を続ける社員を全力で応援し
これからも共に成長できる会社を目指します。

毎日いろいろな”HAPPY”があふれています。

新たなる試み「運用開始判定会」

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ハイサイ!広報ユニットです。

師走に入って一段と寒く、年の瀬もいよいよ押し詰まってきましたね。
そんな中、seasorizeでは2017年度下期より新たなプロジェクトを始動!

その名も「運用開始判定会」!その実態とは。。。運用判定会1

運用開始判定会とは、
seasorizeで関わるお仕事に対してより安定的な運用が出来るように
品質向上を目指し立ち上がったプロジェクトです。

本日は品質向上に向け色々な取り組みを実施し、
社内で何かと注目を集めるプロジェクト推進メンバーの
インタビューをお届けします。運用判定会2

―― 最近、とてもがんばって注目されることも多くなってきましたが
ご自身ではどう思っていますか?

M氏:H氏なんかかっこいいこと言って(笑)
H氏:・・・うーん(苦笑)。
品質向上のプロジェクトに関われてやりがいを感じてます。
M氏:会社の意向をもっと汲み取りたいという気持ちがありますね~。

―― モットーとしていることはありますか?

M氏:腹八分目です。
本当に大切なことを見失わないようにって考えてます。

H氏:細かすぎないように気を配っています。
どこを押さえるかでイイ仕事に繋がればいいなって思います。

―― プロジェクトを進める上でうれしかったことって何ですか?

M氏:みんなが作ってくれる運用精度が段々と上がっていくんですよね。
ちゃんと伝わっていっていることがうれしいです。

H氏:自分たちにしかできないことがあって、それに関わることで
仕事が良くなった、助かったって言ってくれることに
やりがいや楽しみを感じます!

―― 今後のさらなる展望などありますか?

M氏:目標となっている安定化に向けて、
社内の環境作りを率先してやっていきたい。

H氏:最近、目覚めたのですが、RPAを推奨したい!(キリッ)

―― RPAってなんですか?

H氏:人間が行う業務の作業手順をコンピュータに
インストールしたソフトウェア(ロボット)に記憶させ、
業務の自動化を行う仕組みです。
自分自身も含めてこれからの時代に乗り遅れないように、
安定施策が出来た後にはそういうことをやっていきたいですね。運用判定会3

これからも私たちは、「信念を持って挑戦する」ことを続け
ひとりひとりが支え合い、安心して働ける企業を目指します。

【新卒ブログ第1弾】~社会人生活始まりました~

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ハイサイ!
mediba seasorizeカンパニー 2017年度新卒入社3人組です!!
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(左からK君、I君、Mさん)

2ヶ月間の新人研修が終わり、それぞれの配属先では3ヶ月が
経とうとしています。4月の入社式の時には緊張でガチガチでしたが、
少しずつ会社にも慣れてきて、業務のことを少しでも早く覚えようと
格闘する毎日を送っています。

そんな日々を振り返って、今回、新卒同士で1対1の対談を決行! (全3弾)
私たち新卒入社が感じたことを皆さんにお伝えしていきます\(^∇^)/

第1弾は「社会人になって」というテーマで私、Kが、I君に質問をぶつけます!!
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Q1:なんで「seasorize」に入ろうって思ったの?
I:自分は、沖縄県内で就職すると決めていたんだけど、 そこで seasorize を知った。
KDDI関連の会社で新しいことにチャレンジできると面接で聞いたから、
seasorizeに入れば、なにかができる!」という想いで入社することに決めた!

K:自分もそんな感じ!KDDI関連の会社だということを説明されて
そこで働いてみたいと思ったよ。キャリアはauじゃないけど…(^-^;

I:自分はしっかりau。だけど、KDDIのサービスを全く活用してなかったから、
seasorizeにきてからauスマートパスとかニュースパスのアプリを少しずつ
使うようになったかな。

20170824_03

Q2:入社して「seasorize」ってどんな感じの会社だと思った?
I:雰囲気がいい♪o(^-^)o
先輩社員の方々がしっかりサポートしてくれて、なおかつ自分の意見も
しっかり聞いてくれるから、そこがとても良いと思った。
そして、気さくに話しかけていただいて、仕事がやりやすい環境だと思っている。

K:確かに。自分も就活中に過去のブログ見て、みんな笑顔だから
いい会社っぽいなって思ってて、実際に入社してもその感じのまま
業務をしているからね。

I:自分もブログ見たりしてて、本当にこんな雰囲気なのかな?
って疑問だったけど、そのまんまだね。20170824_04

Q3:新社会人になって感じたことって何?
I:ズバリ!「自覚と生き方」。研修で社会人のマナーから心構え、
どう生活していけば充実した生活が送れるかというような、
心のあり方、生き方を学ぶことができたのがとても大きかった。
働くことに対して前向きになった。

K:正直、不安でいっぱいだったから研修で
そういったこと学べて本当によかったと思うね。

I:そうだね。社会人になるって怖かった。
けど今はなんとかやれそう!!って思う。

K:でも、まだまだだけどね。

I:うん!これからもっと学ばないといけないね。

Q4:他には何か変わったことある?
I:まず、生活スタイルが大きく変わったかな。
車通勤なんだけど、  家がうるま市にあるから渋滞を避けるために
毎朝5:45起きで大変!学生のときはお昼まで寝てたのに…(;_;)
朝が早いからその分夜は22:30には寝るという生活。

K:遠距離通勤は大変だね…。
自分は名護から那覇に引っ越して、会社からも近いから
大学時代と生活スタイルはそんなに変わってないかな。

I:羨ましすぎる~!!
あと、生活スタイル以外にもたくさん変わったことがあるんだけど
その中でも、周りの物事に対してアンテナを張って生活するようになったよ。
十分にできているかといえばまだ足りてないけど、少なくとも、
学生までの自分とは違う。
周りから吸収しようとしているところは成長できている気がする!(^o^)v

K:確かに、自分も大学時代と比べるとすごく周りに目を向けるようになったね。
大学時代は自分のやりたいことに集中していて、正直意識していなかったからね。

I:本当にその通り。
僕は毎日サッカーして、アルバイトして、寝て、遊んでっていう生活の繰り返しで
日々、生活の中で部活のこと以外の事に対して意識をしたこと無かったよ。

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Q5:最後に意気込みをどうぞ!!
I:研修ではたくさんのことを学び、考えることができて良いものだったと思う。
とにかくこの初心、パワーを持続させることが大事だと思うので頑張ります!!!

*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+* *.
次回のseasorize新卒ブログは、
seasorizeの研修」というテーマでIさんが、Mさんにインタビューをします!!
お楽しみに!!

新しい風吹き荒れる

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ハイタイ、広報ユニットです。

4月に入社した新卒の皆さんも各部署へ配属され慣れてきた頃でしょうか。
mediba沖縄オフイスも暑さに負けず若手の活気溢れる空気が充満しています。

さて本日は、4月にmediba直接雇用社員として仲間入りし
広告関連の部署で日々奮闘中のスタッフインタビューをお届けします。

スタッフ写真

Q. medibaに入社したキッカケを教えて下さい。
A. 自衛隊が定期的に行っている企業説明会に参加し、
事前パンフレットや独自で情報を集めたところ、会社の方針や職場の雰囲気
また説明会での丁寧な対応などが好印象だった為、エントリーを決意しました。

Q. 入社してmedibaの雰囲気はどうですか。
A. medibaに入社して一番に感じたことは、小さな事でも評価される事、
その人の能力にあった内容で物事を教えてくれる事です。
月に一度、頑張った人を表彰するベストパフォーマンスという賞があるのですが、
入社して3ヵ月目で受賞する事が出来ました。
まだ小さい芽の段階でも、見ていてくれていた事に嬉しさを強く感じました。

ベストパフォーマンス

Q. 今後の目標を教えて下さい。
A. 現在、広告の業務に携わっていますが審査や設定等、まだまだ覚える事が沢山ある為、
周りの先輩方に早く追いつき会社に貢献する事が今の目標です!

入社して早、4ヶ月。
これからの更なる活躍に期待しています。

mediba沖縄オフィスでは県内出身の卒業生が多数活躍中。
来る8月19日(金)にも企業説明会&面接会を実施しますので是非ご参加下さい。

合同就職説明会

【開催日】:平成28年8月19日(金)

【時 間】:13:00~16:00

【会 場】:沖縄コンベンションセンター 展示場

【対象者】:平成29年3月卒業予定の
大学・短大・専門、新卒3年以内の未就職者

medibaでは新しいものを積極的に取り入れ
一緒にチャレンジしてくれる方をお待ちしております。

saiyo

深夜のmedibaに潜入

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ハイサイ!広報担当のタモリです。

今回は深夜帯の mediba に潜入!
”夜タモリ”としてお届けします(^^)

日中は100名ほどのスタッフがいる執務室ですが、
深夜はご覧のとおり、がらーん。

BGMも流しつつ、少数精鋭で業務にあたっています♪office

普段、予約でいっぱいの会議室も、
夜中は取り放題、使い放題。
meeting

いつも多くの人で賑わう休憩室も、とにかく静か(^^)
ちょっと広めのワンルームに一人暮らししたらこんな感じ?
relax

この時間のボス、Uリーダーにも”夜”の魅力について聞いてみました。UL

「人の少ない時間だけに、賑やかさや派手さはないですが、
黙々と実直に業務に向き合えることですね。誰にも邪魔されずに集中できます。
深夜勤手当ももちろん魅力ですが、通勤ラッシュと無縁なのが良いですね!」

なるほど…Uリーダー、ありがとうございます!

ちなみに、男性ばかりのイメージのある深夜帯ですが、女性社員も活躍中。call

そうこうしているうちに、ふと外を見ると、
だんだん空が明るくなってきました。sky

時刻は6時。早朝シフトのスタッフが出勤した頃に、
深夜帯スタッフが業務引継ぎを行い、退社します。

このように、みんなが寝ている間、業務を支える
深夜スタッフの皆様に感謝しつつ、私タモリも帰宅。

普段は日中勤務の私としては、
混雑なしの通勤は本当に快適で羨ましいです(笑)

リーダー座談会を覗いちゃおう。

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ハイサイ!広報ユニットです。

就活解禁時期変更のニュースが巷を賑わしていますが、
mediba沖縄オフィスも、新卒採用真っ只中。

企業説明会などで、学生の皆さんからいただくのは、
「どんな方々が、活躍しているのかが知りたい」
「同じ出身校の先輩が、どんな想いで仕事をしているのかの聴きたい」
と、いう声。

そういえば、私自身も、学生時代、
たくさんの先輩に逢って、たくさんの話を聴いたなと
懐かしく振り返りつつ、今回、medibaの若手リーダー3名に、
座談会形式で、“思いの丈” を語ってもらいました。

左から、岸本リーダー・上原リーダー・辻上リーダー。
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■普段、意識していること

岸本:
“思いの丈” 。さて、難しいテーマを与えられました(笑)。
社会人になってから、というか、普段、皆さんが、
仕事をしている上で、意識している点って、何がありますか?

辻上:
クライアントからのご要望にいかに応えられるか。

上原:
何事にもチャレンジすること。
“難問” をいただくこともありますが、すぐにNO!とは言わない。
その積み重ねがないと、お客様からの信頼って、勝ち得ることができない。

信頼を失うのは一瞬だけど、信頼を得るのって、
ほんと大変だなと日々、痛感してます。

岸本:
上原さん、何か、今日、カッコいい(笑)。

辻上:
チーム全体のモチベーションを意識してますね。
普段現場動かしてくれるのは、チームのメンバーなので。

クオリティの高い成果を継続的に出すには、必要不可欠。

いわゆる、チーム運営・組織運営の難しさは、
社会人になってから感じた点かもしれないです。

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■失敗から得たこと

辻上:
チームメンバーとの信頼関係ってところで、失敗もありましたね。

自分一人で突っ走っちゃって・・・、みんなにちゃんと説明せずに。
結果、仕事の負担を増やしちゃったことがありました。

メンバーからすると意味不明に仕事だけ増えるんで困惑しますよね。
直々に、正直な気持ちを打ち明けられた時、
受け手のことも考えて動かなきゃな、ってとても反省しました。

岸本:
僕も仕事は一人でやるものと勘違いして、
他の人の意見を聞き入れず上手くいかない時期があった・・・。

当時の上司から、「仕事は一人ではできない」
「チーム全体の協力があって成り立つもの」と言われ、

それからは周囲の意見を積極的に聞き入れ、
話し合った上で物事を進めていくように・・・(2人の視線を感じて)
いやっ、まだまだ完璧じゃないですけど!

上原:
わかるわかる。そういうことあります。
ひとりだけで仕事を進めていて、情報共有が漏れたり、
自信過剰になって適当なチェックをして、後から、ハッとしたことも。
やっぱりチーム全体で成果物への責任を意識しないとダメですね。

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■日々のやりがい、これからのこと

上原:
『挑戦を応援して失敗を責めない』って、CREDOにもありますが、
medibaという場所が、常に挑戦できる環境であり続けないといけないなと。

実際に、挑戦って意味で、僕も正社員登用試験を受けましたし。
合格後は、攻める姿勢をより意識しています。

既存のものにとらわれず、新しいことに挑戦していって、

medibaにしかできないこと、medibaだからこそできること』
を、世の中に提供していきたいと思っています。

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岸本:
取引先にとって最高のパートナーでありたいと思っています。

求められる要望は簡単なものばかりではないですが、

チームのメンバーと試行錯誤した改善提案が受け入れられたときの
嬉しさ、「やったー!!!!」という、あの感じがたまらないです(笑)。

リーダーとして管理職として、 できることできないことを経験して、
常に、僕の中でラインを越え続けていきたい。そう思って、
上原さんと同じく、僕も、正社員登用制度にも挑みました。

これからも、取引先にとって、
medibaがなくてはならない存在』
に、なれるよう本気でぶつかっていきたいなと。

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辻上:
二人とも、すごい、しっかりしてる(笑)。
そういう意味では、娘が産まれたことがキッカケで、
「もっと頑張らねば」「もっとしっかりせねば」と改めて思ったかも。
正社員登用制度を利用したのも、その時だし。
『親バカ』だと、周りからは言われてますが。

上原:
『娘想い』って、ちゃんと言葉を選んで、呼んでます(笑)。

辻上:
あっ、でした、でした。 じゃ、僕も、しっかりと。

就職フェアを通じて、県内企業の方や、学生の皆さんとお話をする際、
「沖縄支店の社員数=150名」っていうと、
「え?そんなにいるんですか?」と、驚かれることがあります。

せっかく縁あって、揃ったメンバー。
厳しく仕事をする中でも、みんなで一緒に面白いこと、
楽しいことをしていきたいなと。
150名全員が、切磋琢磨しながら進むと、
できないことなんて、何もないんじゃないか?と思うし。

岸本:
辻上さん、カッコいい(笑)。

辻上:
ちょっと話が脱線しちゃうかもですが、
medibaには、“弁当番長”と呼ばれている、ある女性がいるんです。
毎日、社内SNSを活用して、
宅配ランチの希望を、みんなに聞いてくれている、“弁当番長”。
個性豊かな猛獣たちの、わがままな??オーダーを、
軽快にさばきつつ、率先して、取りまとめてくれている。
翌日の宅配メニューが、必ず前日に、社内SNSで、共有される徹底ぶり。
当然、彼女が、担当する仕事とは、直接、関係のない部分ですが、
みんなを思う気遣い、とか、取りまとめられる力、とか、
最新情報をキャッチするアンテナ、とかって、
意外に業務に活きてきたりします。

チームの垣根を越え、自発的に何かが生まれる環境、そういう雰囲気って大事。
これからも、『medibaならではの楽しい環境』
をみんなで作っていきたいですね。

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この後も、まだまだ3名の話は続いていきます。
業務改善や新しい制度の話などなど、話は尽きません。
夜を、徹して熱い想いを語り合っていました。
UKT_3

モバイル業界は変化のスピードが速く、今も成長を続けている真っ最中。
そして、medibaも、今後、さらなる発展をしてゆくために、
日々チャレンジを続けています。

KDDIグループのmedibaで一緒に働いてみませんか?

自らのアイデアを実現するため、何事にも積極的に挑み、
変化を起こす前向きさを持っている方からの
エントリーをお待ちしています。

Be HAPPY! 24 hours a day

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ハイサイ、広報ユニットです!

今年、沖縄初上陸の台風6号と共に
約1年間の東京赴任を終えたメンバー(嵐を呼ぶ男・Nマネージャー)が、
沖縄オフィスに戻って来ました。

モバイル業界は変化のスピードが速く、今も成長を続けている真っ最中。
mediba沖縄オフィスも、東京・関西、そして海外拠点と連携し、
今後さらなる発展をしてゆくために、日々チャレンジを続けています。
tokyolife (2)

家族と離れ、ホームシックになった?
それとも、束の間の独身生活(≒一人暮らし)をエンジョイした?

「飛行機が怖いので、船で行く」とか、
「うちなー食堂って渋谷にないですか?」とか、
東京赴任前から大騒ぎしていた、Nマネージャーですが(笑)、
どんな1年間を過ごしたのか気になるところ。

そんな、沖縄帰任ほやほやの、Nマネージャーに、
憧れの!?『TOKYO LIFE』の模様をレポートしていただきます。
tokyolife

自称『うちなー食堂通』のNです。
東京でのミッションを終え、我らの地元・沖縄に戻ってまいりました。
あっと言う間の1年間。沖縄では味わえない様々な経験を積むことができました!

赴任先オフィスは、渋谷ヒカリエ。
富士山やスカイツリー、東京タワーも拝むことができ、
出勤初日に「東京に来たぞ~」と実感。
赴任先の皆さんにも、温かく迎えていただきました。
tokyolife (1)

mediba沖縄支店の方針は、“Be HAPPY! 24 hours a day”
仕事だけではなく、プライベートも含め、
24時間すべてで、“HAPPY” になろう、充実した人生を送ろう!というもの。

プライベートが充実しているから、仕事にも意欲的に取り組め、生活にハリが出る。
仕事もきっちりこなし、モチベーションが高いから、プライベートが充実する。
同じ1人の人間。公私どちらの生活も、完全に切り離すことってできないですからね。
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ちなみに、沖縄オフィス内のあちこちに貼り出されています。
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そんな “Be HAPPY! 24 hours a day” を体現すべく、
(会社負担で)毎月帰省できるにも関わらず、
飛行機が苦手ということを建前に、ほとんど沖縄には戻らず(笑)。
仕事に遊びに、これでもか!というくらい『TOKYO LIFE』を満喫してきました。
ほんの一部ですが、“沖縄では味わえない様々な経験” をご紹介します。

例えば・・・、鷹ノ巣山登山!
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例えば・・・、新潟へスキーへ!沖縄では見られない雪に大興奮。
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夏には、神奈川県の城ケ島で釣りを。
公私ともに、赴任先の皆さんに可愛がっていただき、
沖縄に戻る際には、すっかり、多趣味な男!?となりました。
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『TOKYO LIFE』最後のミッションは、断髪式。
沖縄へ戻る前に、気合いを入れ直す意味も込め、伸びに伸びきった髪を切ることに。
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赴任先の皆さんに『カリスマ美容師』をご紹介いただき、
慣れない東京のオシャレエリア・南青山に、勇気を振り絞り、ヘアーカットへ。

自分史上、最もカッコよく仕上げていただいたのではないでしょうか(笑)。
左は、この4月から新たに東京へ赴任したメンバー。
引継ぎも兼ね!?一緒に連れて行きました。beforeは、こちら
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新しい世界に飛び込んだ1年。
数えきれないほどの出逢い・発見がありました。

mediba’s CREDO の中に、
「挑戦を応援して失敗をせめない」という “Value” があります。
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その “Value” の通り、たくさん失敗もしましたが、
関係者の皆さんに、フォローいただきながら、
何とか1年のミッションをやり遂げることができました。

medibaは、自身を更に成長させられるチャンスがある場所。

出逢えた皆さんとの『ご縁』を大切にしながら、
この経験を活かし、これからも、失敗を恐れず、
常に挑戦をし続けていきたいと思います。

最後に、この場を借りて、お礼を申し上げます。
赴任中、お世話になった皆さま、本当にありがとうございました!