2020年度新卒にインタビュー!(その4)

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皆さんこんにちは。新卒の親川です。
今回のブログは新卒にインタビュー第四弾です
2020年度入社の新卒紹介はこれがラストとなります!
最後まで読んでいただけると幸いです。

新卒紹介ブログのラストを飾るのは、城間統子さんです!
城間さんは、誰かが悩んでいたり、わからないことがあったりすると「大丈夫?」と声をかけてくれて、一緒に解決しようとしてくれる優しい同期です!

では早速質問に移りましょう!

seasorizeに入社しようと決めた理由を聞かせてください!

学生のころ、アルバイトをしていたんですが、うまくいかないことがありまして…
それがきっかけで働くことに対してマイナスのイメージを持っていました。
就職活動もたぶんみんなより遅れていたと思います。
でも就職はしたいと思っていたので、就活サイトをチェックしていたらたまたまseasorizeを見つけたのがきっかけです。
とりあえず説明を聞きに行こうと思って会社見学をしたんですが、
その時に当時の採用担当の方に就活について悩んでいることを相談させていただいたんです。すごく親身になって相談に乗ってくれたので、会社で上の方にいる方がこんなに優しく接してくれるのなら、きっとほかの社員の皆さんも優しいだろうなと思ったのと、会社の雰囲気もとても良かったのでここに入社したいと思うようになりました。
また、大学では情報系の学科だったこともあり、大学で学んだことをこの会社で活かすことができるかもしれないと思いseasorizeを選びました!

就職活動を始めた時点では働くことに対してマイナスイメージを持っていたようですが、実際に就職活動を通して大変だったことや、学んだことはありますか?

私はみんなよりエンジンがかかるのが遅かったというのもあり、短期集中型で就職活動をしました(笑)
その時に大変だなと思ったことは、当時読谷に住んでいたんですが就職先は那覇がいいと思っていたので、就活の際の移動でのガソリン代などの費用が結構かかったので大変でした。
あと、面接対策も大変だったなと思います。
面接対策は学校でもやってくれるのですが、それだけだと足りないと感じて自分でも本とか買っていました。言葉遣いも綺麗にしないといけないので気をつけなきゃ、とそこら辺は大変だったなと思います。

学んだことは…
最初にも言ったように、私は仕事に対してマイナスなイメージを持っていたんですが、でもそれは、ちょっとした思い込みがあったことも要因だなと気づきました。
というのも、大学が情報系だったので情報系の仕事にしかつけないんだと、
専門的に学んだもの以外の仕事にはつけないと勝手に思っていたんです。
でも、seasorizeに会社見学できたときに、このこともお話したら
「城間さんの趣味や好きなこととかを夢にしてもいいんだよ」と言ってくれて。
その時に、自分の趣味を夢にしてもいいんだと学びました!

就職活動を通して働くことに対してのイメージが変化していったんですね。
その経験を通して今から就職活動をする学生の皆さんにアドバイスをお願いします。

とりあえず、大人の話を聞くことをお勧めします!
気になる会社には必ず足を運んで実際に見たり、話を聞いたりすることで働いているイメージができると思います。
就職活動で悩んでいることは、学校の先生や家族、お友達にでも相談してみてください。一人で考えるよりも良い答えが出ることもありますよ!

学生から社会人になって心境の変化はありましたか?

責任感の重大さを感じるようになりました。
現在取り組んでいるプロジェクトの活動では、1人1個メイン担当の企画を持っているため、参加メンバーのスケジュール調整や企画に対する意見のとりまとめで責任感を特に感じるようになりました。
プロジェクト活動以外では、今審査業務に入っていますが、1つのミスで大きな事故につながりかねないので、責任感をもって業務に取り組まないといけないと感じています。

入社前と入社後ではseasorizeに対する印象にギャップはありましたか?

ギャップはほとんど感じなかったですね!
入社前の印象通り皆さん和気あいあいとしているし、上長も優しい人なのでこの会社に入社できて良かったと改めて感じます。

皆さん仲良しですもんね(笑)
今所属している部署でのやりがいはありますか?

今のチームでは1日の処理件数があるので件数が滞留した時はけっこうへこみます(笑)
残業が発生するときもありますがチームメンバーみんなで協力して目標件数を終えることができたときの達成感は最高です!!
チーム内では年齢が一番下ですが、皆さん優しく接してくれるのでお仕事も楽しいです!
プロジェクト活動ではアンケートなどを通してお褒めの言葉をいただいた時は「この企画をやってよかった」と思います。
1から企画することやビジネスマナーを覚えるのは大変なことも多いですがそれ以上の達成感を感じるので、それがやりがいにつながっています。

やりがいを感じながら楽しくお仕事ができているのはすごくいいですね!
入社してもう少しで1年がたちますが、社会人として学んだこと、成長したことはありますか?

まだまだ成長途中ですが、
入社当時は報連相が苦手、スケジュール調整ができない、やるべきタスクがたまっていく、、、というような感じでタスク管理が全くできていませんでした。
このままではダメだと思い、上長や先輩方に相談してアドバイスをいただき、
今では、「これは今日で絶対やらないといけないものなのか?」を考え、
優先順位をつけることでタスク管理ができるようになってきました!
それが一番成長したなと思えることですね。

あと、人前で話すことに慣れてきて、苦手意識はだいぶ薄れました。
積極性がでてきたおかげだと思います。
チーム内で「これやってくれる人?」と声がかけられたときは積極的に引き受けるようにもなりました。

すごい成長ですね!
では最後に今後の抱負をお願いします!!

4月から後輩ができるので、頼れる先輩になりたいです!!
私も周りの先輩方に助けてもらうことも多いので、これからは助ける側にも回れるようになりたいですね。
あと、一緒に働いていて楽しいと思われる人になりたいです!

これからの城間さんの成長に期待しています!

今年度の新卒紹介記事は今回でラストとなりますが、
今後も今年度新卒入社の4人の活躍にご期待ください!

Best Performance賞

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皆さん、こんにちは!
新卒の親川です。

今日は節分の日です!
今年の節分は124年ぶりに2/2らしいですー
皆さんはご存じでしたか?
私は知らなかったのでびっくりしました!!!

節分ということで、皆さん恵方巻は食べますか?
今年の方角は南南東。
私は食べ終わるまで喋っちゃダメなのに毎回喋ってしまいます。。。
今年こそは成功させます!

さて今回は、先日社内で実施された「ベストパフォーマンス賞」の授賞式の様子を紹介したいと思います!

「ベストパフォーマンス賞」とは?

日々の業務における成果を見える化し、
全社的に称賛する機会を設けることを目的とした制度のことです!

3か月に1回実施しており、今回のベストパフォーマンス賞は、10月~12月の期間が対象となりました。

「ベストチャレンジ賞」と「ベストアウトプット賞」の2部門を設けていて、

それぞれの賞のエントリー要件は…

【ベストチャレンジ賞】
・小さくても、失敗だったとしても、何らかの挑戦であること
・起案だけでなく自ら推進し実施していること
・期待されるゴールが明確であること

【ベストアウトプット賞】
・創意工夫による高パフォーマンスでのオペレーション
・改善による定量的な成果が認められること

となっています!

さて、今回はどなたが選ばれたのでしょうか??

まず、「ベストチャレンジ賞」に選ばれたのは…

人事・採用チームの島袋未有さん!

島袋さんは『21年度新卒内定者フォロー企画の立案・実行』という内容でエントリーされ、ベストチャレンジ賞に選ばれました!

おめでとうございます!

↓島袋さんからコメントをいただきました↓

このような賞を頂けるとは思っていなかったので驚きもありますがとても嬉しいです!
初めてのことに、バタつくこともありましたが無事に乗り越えられホッとしています。
これまで当たり前にできていたことができないというご時世のなか、
VR(仮想空間)を取り入れての内定者懇親会など、新しいことに挑戦し開催できたのは自信にも繋がりました。
これも多方面でサポートやアドバイスをくださった諸先輩方のおかげです。
本当にありがとうございました。

島袋さんは今後も新しい企画に挑戦するとのことなので、活躍が楽しみですね!

続いて、「ベストアウトプット賞」に選ばれたのは…

QR決済2チーム・與那覇静乃 with チームメンバーの皆さん!

QR決済2チーム・與那覇静乃 with チームメンバーの皆さんは、
『メンバーの日々の努力とその実績を用いた企画提案』
といった内容でエントリーされ、みごとベストアウトプット賞を受賞しました!

おめでとうございます!

↓代表者の與那覇さんからコメントをいただきました!↓

メンバーの日々の努力と協力があってこの賞につながったと思います。
メンバーの皆さん、本当にありがとうございました。
引き続き高いパフォーマンスを提供できるように頑張りたいです。

QR決済2チーム・與那覇静乃 with チームメンバーの皆さんの今後の活躍に期待ですね!

10月~12月のベストパフォーマンス賞へのエントリーは多くあり、
皆さんの活躍・成果が見える形で提示されることで
私も負けずに頑張らなくては!という気持ちになりました!

今後もseasorizeカンパニーではこういった取り組みを通して
成長を続ける社員を全力で応援し
これからも共に成長できる会社を目指します。

2020年新卒にインタビュー!(その3)

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20年度新卒の親川です。
今回のブログは新卒にインタビュー第三弾です

インタビューしたのは同期の比嘉真奈美さん!

比嘉さんは新卒の中で1番年下ですが、しっかり者で困っているといつも助けてくれる頼りになる存在です!
同期の私でも初めて聞いたお話があったので、
最後までぜひ読んでみてください♪

では早速質問に移りましょう!

どうしてseasorizeに入社しようと思ったんですか?

最初は全然興味がないジャンルの業務でした(笑)
でも、就職活動中に就活サイトでたまたまseasorizeを見つけて、エントリー募集していたからとりあえず受けてみよう!と思って…(笑)
エントリーする前に会社訪問をしたのですが、会社の雰囲気や採用担当の方の対応が良く入社したいと思うようになりました。
また、今まで専門学校ではデザインを主に勉強していたので、デザインというカテゴリーとは違う他ジャンルの業種も経験してみたいと思いseasorizeを選びました。

seasorizeへの入社は挑戦でもあったんですね!
入社前と入社後のギャップはありましたか?

いい意味でありました!
会社の雰囲気は入社前の見学の時からいいな!と思っていたんですが、どんな人が働いているのかよく分かりませんでした。
何となくいい人が多そうとは思っていたんですが…
入社して感じたことは本当に皆さんいい人ばかりだなということです。
わからないところがあると、すごく優しく教えてくれますし、業務についていけないときには先輩方が気づいて声かけてくれて助けてくれます。
上司も威圧感とかなくフレンドリーに話しかけてくれてくれるので、こちらからも話しかけやすいです。
そういったいい意味でのギャップは感じています。

就職活動を通して大変だったことや、学んだことはありますか?
また、これから就職活動を始める学生の皆さんにアドバイスはありますか?

学校の特徴なのかわからないのですが、「早めに動いて内定をもらう」というような空気があったので、早く内定をもらわないといけないという焦りがありました。
その中で学校の課題とか、提出物もあって大変でした。予定もつめつめで…。
でも忙しくてもちゃんと会社の雰囲気を知りたかったので会社訪問にはよく行っていました。
学校で学んでいる内容と、就職活動で興味を持った会社の業務内容を合わせるのが大変だったけど、会社訪問自体は楽しかったです。
実際に働いている人から話を聞くのも楽しかったですし、会社の雰囲気とか働いている様子が分かるので会社訪問して良かったと今でも思います。
アドバイスをするとしたら、絶対会社訪問して実際に働いている人の話を聞いた方がいいです!

学生から社会人になっての心境の変化などはありましたか?

意識の変化はありました!
学生の頃はあらかじめ決められたスケジュールの中で動くことがほとんどでした。
先生に与えられた決まりのなかで判断して、時間割も最初からあるので…
でも、社会人になると自分でスケジュールを組んでいかないといけなくなって、計画的に動かないと!と思うようになりました。
今取り組んでいるプロジェクト(以下、PJという)の活動でも自分から動かないと企画も動かないのでしっかりしないといけないと感じています。
また、社会人になると上下関係もありますし、一緒に働いている皆さんの名前も憶えなくてはいけません。
学生の頃にはあまり経験したことがないメールでのやり取りとかもあって、文言を気をつけなくては!と…大変なことも多いです(笑)

経験したことがないものも多いですよね
比嘉さんは同期の中で一人だけ専門学校卒です。年齢も一番下という面では何か思うことはありましたか?

最初は自分だけ年下で2年の差は大きいと感じました。
周りは考えがしっかりしていると感じることが多くて…
年下ということもあり意見とか言っていいのかな?と。もともとの性格が積極的ではなかったので余計に感じていたのかもしれません。
でも、seasorizeは挑戦することを大切にしている会社ということもあり、そんな意識じゃダメ!と考えるようになりました。
今では年齢とか関係なく自分のペースでできることをやって会社に貢献しようと思っています。
今取り組んでいる、わくわくPJでは社内活性化のために色々なことに挑戦しているので、その経験したことを何らかの形で業務に活かしていきたいです。

比嘉さんは初めて会ったときから「しっかりしている同期」という印象だったので、そんな風に感じていたとは知りませんでした!
入社して半年以上過ぎました。働いていてやりがいは感じていますか?

部署異動する前のQR決済チームでは件数を意識しながらミスなく作業をすることを大切にしていました。
その日の目標件数に達するために、1時間で8件処理するというチーム目標を上回れた時はチームに貢献できたと感じることができて嬉しかったです。
成果が目に見えてわかる部署だったので、そういった面でやりがいを感じました。
今の部署は配属されてまだ2カ月なので、やりがいを感じる前に覚えることが多いです。
今は業務内容を理解し、自分の中に落とし込んで早く作業ができるようになりたいと思っています。
全体を通してだと、教わった作業方法などをしっかり使いこなすことができたとき、ちゃんと操作できたっ!と嬉しくなるのでそれがやりがいの1つかなと思います。
また、わくわくPJで新しいことに挑戦した時に周りから面白いね、いいね、という評価をいただいたので「やってよかった」と感じました。

最後に今後の抱負を聞かせてください!

仕事覚える!チームの皆さん、他チームの皆さんと仲良くなる!
現状の課題として、スケジュールを立ててるけど業務に追われてスケジュール通りにできていない部分があります。
なので、取り組む順序を決めて、立てた目標に向かって頑張りたいです!

比嘉さん、ありがとうございました!
これからの活躍がとても楽しみですね♪

新卒紹介は次回で最後となります。 お楽しみに!

2020年新卒にインタビュー!(その2)

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20年度の新卒の親川と城間です。
今回は新卒にインタビュー第二弾です!


今回インタビューしたのは…同期の池間美月さん!

池間さんは、同期の中でもとてもしっかり者で
みんなをまとめてくれるリーダー的存在です!


池間さんが今回はテレワークだったため
リモート環境でのインタビューです(*’▽’)

普段、会社で見るしっかり者の池間さんとはまた雰囲気が違い
ちょっとプライベートな池間さんも見られました(^^♪

そんな池間さんにさっそく質問タイム!

・学生から社会人になって心境の変化はありましたか?

ありましたね。 学生の頃は親に頼りっきりなところがあったけど、 社会人になってからは自分で稼ぐということを覚え、周りのこととかも自分でするようになりました! そういう意味では親に頼ることもなくなり自立心ができたっていうところですかね!
あと、取りに行かないとダメだなと思うようになりました。

取りに行くとは?

社会人になってからは「自分が今まで通り受け身でいいのかな?」というのは考えるようになりました。待つということは良くないし、自分から探しに行かないと何もないんだなと実感するようになりました。

・seasorize入社前と入社後でギャップとかありましたか?

ありました!入社前から懇親会とかには参加させてもらっていたけど、実際に業務を見る機会はなかったため「楽しそう・面白そう」といったイメージはなくて、「淡々と作業していそう・大人しい人が多いのかな?動きにくい環境なのかな?」と思っていました。でも実際に入社してみて、やっている業務は傍から見るより難しいし、結構忙しいんだなと感じました。また、常に新しいことを求めて動いている面もあるんだなって…そういったところでは、マイナスからプラスへのギャップが大きかったです!

・就活活動をしている時に頑張ったことはありますか?

私は他の人と比べて”ここに行きたい”という具体的な会社のイメージを持っていなくて、働く想像ができていませんでした。そんな中で受かるという目標を立ててしまうと受からなかったときに、自分が潰れてしまうと思ったので、とりあえず受かる・受からないは別にして学生という身分を思う存分に使っていろんな大人に会って話を聞き、いろんな企業を受けることを意識して頑張りました。 その結果、複数の企業から内定をいただくことができました 。

・就活の結果、複数の企業に内定が決まったという池間さんが最終的にseasorizeに決めたきっかけは何だったのでしょうか?

きっかけ・決め手は、動き出したばかりの会社だから、っていうのが大きいかもしれません。私が就活して受かった会社は大体大手企業とかだったんですが、大手だと安定してしまうんじゃないかなと感じました。
できる人が大勢いると会社に甘えちゃう感じがして。そうするとこれまでの20年間という期間でアクティブに動けていた自分の劣化が早まってしまうのでは?と考えました。そんな中seasorizeはまだカンパニー化したばかりだったので、この会社で自分がどう動けるかとか、一緒に立ち上げていけるというのが楽しみで入社しました。

・seasorizeでの目標は?

最終的な目標は、管理職になって常に新しいことに挑戦していくこと!
入社当初から「新しい案件にかかわりたい」という目標はあって、実は今実現できています。その新しい案件をみんなに渡せる状態に作り上げて、何もないところから業務が安定稼働できるように仕組みを作っていくことが私の直近の目標です! 結構ハードかなとは思うけど頑張ります!(笑)

・就活生へのアドバイスがあればお願いします!

学生という身分を使って、大人の方と沢山話すこと! やることが決まってない人とか、やりたいことがあまりないって人はとりあえずお話しに行く感覚で、気になる企業、気にならない企業両方受けてみるといいと思います! また、今の状況の就活ってあまり味わえないことだから楽しんでって言いたいです(笑)普通の就活と違うってわちゃわちゃするかもしれないけどそれも含めて、面白い経験になったなって思ってくれればと思います。

・最後に…ズバリ!池間さんの軸は?

私は「一つのものにこだわらない!チャンスがあれば掴む!何でも挑戦してみる!」というのを常に軸としています!
自分で言うのもなんですが、私は物事に対して飲み込みが早く、どこに行ってもなんでもできるタイプなんですね。だから、そのどんな状況でも適応できるという長所を生かして、自分の視野を広げていけるようにチャンスがあれば何でもやってみるようにしています!

ありがとうございました!次回も 20年度入社の新卒社員を紹介していきます。 お楽しみに!

2020年新卒にインタビュー!

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20年度新卒の池間と比嘉です。
今月から新卒がブログを書くことになりました(*^▽^*)

皆さんコロナの中いかがお過ごしでしょうか。 20年度新卒の4名は4月に入社してから1か月の研修も終え半年以上が経ちました。現在の仮配属先の業務にも慣れ、日々充実しております。

さて、今回は新卒社員について知ってほしいと思い新卒メンバーにインタビューしてみました。

今回インタビューしたのは…20年度新卒の親川梨奈さん!

いつも明るく、新卒の中でもムードメーカー的存在です!

そんな親川さんにseasorizeに入ったきっかけを聞いてみました。

・どうしてmedibaに入ろうと思ったの?

学生時代に接客のバイトをやっている中で、就活では違う業種も受けてみたいと思ったんです。その時友達に勧められて、合同企業説明会に足を運び、そこで出会ったのがmediba seasorizeでした。

私はパソコンやExcelのスキルがなかったので、IT系であるmediba seasorizeの面接に本当に進むか迷っていました。しかし、採用担当の方とお話する中で「あまり詳しくなくても大丈夫」とおっしゃっていたのと、IT系の会社なのでパソコンの基本操作を学べ、ショートカットキーやExcelの知識が増えるのではと思い、この会社に入ろうと決意しました!

・入社してからの印象は?

ちょっと意外だったのが、入社前の周年祭でわくわくしたり楽しいイメージがありましたが、結構静かな雰囲気の人が多いなと思いました。部署にもよると思いますが、今の部署は黙々と業務をこなしているイメージがありました。

でも、上長やリーダー陣が優しい!って思いました。入社した時のイメージよりもフランクで上と下の関係があまりない感じがします。それに、今配属されている部署は人数が多くて良い人ばっかりで休みも取りやすい良い雰囲気だなって思います。

・確かに私も同じイメージでした(笑)でも、上長との距離が近いのはいいなって思います!今の部署で業務してみて実際どうですか?

入社当初は、電子書籍の登録業務などをするお仕事をしたかったんですが、 今のQR決済サービスなどを扱う部署でも結構楽しくやっています!業務を通して、どんどん上を目指して頑張っていきたいです。

ちなみに就活する時に頑張ったことはありますか?

とにかくしゃべることを頑張りました!(笑)実はよく緊張してしまうので、面接の時には質問された内容に対して、とにかくしっかり受け答えをするように意識しました。また積極的に質問したり、分からないことはちゃんと聞くように努力しました。

素敵じゃないですか!その甲斐もあったのかもしれませんね

・最後に…今後どうなりたいですか?seasorizeで達成したい目標や夢があれば是非聞かせてください。

どこのチームに行っても程よく戦力になれるようにしたいです!
その為に最低限のことはできるようにしたいですし、今の部署でSharePointやExcelの機能など、ある程度の知識をみにつけていきたいと思っています。

ありがとうございました!次回も 20年度入社の新卒社員を紹介していきます。

お楽しみに!

新卒入社、研修、配属、そして2年目の夏

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ハイサイ(^^)/
mediba seasorizeカンパニー 事業推進部の長嶺です。
毎年思いますが、今年の夏も暑いですね。
この時期に毎年行っているseasorizeの三大イベントの一つ、周年祭
今年もこの春に入社した新卒社員とともに準備も大詰めを迎えていますが、
今回は昨年の周年祭の企画と運営を担当した2018年度4月入社の二人に、
駆け抜けたこの一年半について尋ねてみたいと思います。

__あれから一年と半年。振り返ってみてどうですか?

M美: 初めは社会人としてどう振舞ったらいいか分からなくて、先輩に質問をしにいくのもすごい緊張しました…。 新しいことを覚えることに一生懸命で毎日が目まぐるしくて、入社時研修の時は、1週間がほんとにあっという間。上司の方々に毎日アドバイスをもらって、少しずつ社会人としてのマナーや業務内容を覚えていきました。あれから1年半って本当に早いなと…

K子: 私もとにかく緊張していて、ただただ1日を過ごすのが必死だったのを覚えています…。最初は緊張してM美さんとの話もぎこちなくて、研修を通してやっと腹を割って話せるようになりました。疑問に思っても質問することを遠慮していた私が、質問する勇気、前に出る勇気が出せるようになったと思います。

M美: 私も同じく周りの人に質問するのを遠慮していましたが、研修を終えてから一皮むけた気がしました! とてもいい経験になったと思っています。
研修報告発表会が終わったあとはやり切った感じがして、とてもホッとしたことを覚えています。

__ふたりとも、配属先は希望通りだったの?

M美: 私は第一希望の広告を扱う部署に配属されてとても嬉しかったです!
もともとIT系の分野に触れることが初めてで、知識もほとんど無かったので最初は不安でしたが、一から丁寧に教えてもらえたので、日々奮闘しながらも今日までやってこれたように思います。

K子: 私は第二希望のアプリ検証を行う部署に配属されて、サイト更新業務を任せてもらいました。また、携わる業務は直接変わらなかったのですが、半年過ぎたあたりで他チームへの異動があり、勤務形態も変わり、沢山の変化がありました。
環境に慣れるのは大変でしたが、そのおかげで沢山の人と関わることができて、 ここでよかったと思えるようなお仕事をさせてもらえて、 第一希望ではなかったですが満足しています。

__実際に業務をやるようになって、何が大変でしたか?

M美: 私は最初「広告の審査」という漠然としたイメージしかなくて、実際に業務に入っていくと、社内基準や薬機法や景表法と照らし合わせて審査を進めるため、覚えることがとにかく多くて大変でした…。先輩に丁寧に教えてもらって少しずつ慣れていけたので今があります!

K子: 私も先輩方の手厚いサポートのおかげで慣れていけました。私の業務に関しては、2人で対応するペア作業が多く、1年目からチェックシート作成や他者へのレクチャーなど、様々なことを任せてもらいました。苦労もありましたが、とてもいい経験になっています!

__二人が携わった社内イベントでの思い出はありますか?

M美: 社内イベントは1年を通して3回運営をさせてもらいましたが、 100人近く集まるような規模のイベントを一から企画、運営することが初めてだったので社会人生活の中でも特に心に残っています。右も左も分からず、手探りのスタートでしたが、とにかくみんなを楽しませたい!っていう思いで試行錯誤していたな~。時間が無くてすごく焦ったりもしたんですけど(笑)
でも、みんなの笑顔を見たときはホッとしたし、この経験が今に活きていると思います!大変でしたけど楽しかったです☆

K子: 私は、初めて担当した周年祭の時に余裕のない進行で思い通りにいかなくて悔しい思いをしました…改めて皆をまとめて引っ張っていくことの難しさを感じました。
でも、納会、期末会と回を重ねるごとに、 みんなの意見をまとめるためにアンケートを取ったり、準備段階からいろいろ工夫をしたり、前回の反省を生かしながら企画できたので、最後に担当した期末会では何も思い残すことがないほど満足のいく企画ができたと思っています! サポートしてくれた先輩方に本当に感謝です。次は参加者側としてイベントを思う存分楽しみたいです!(笑)

__これからの決意、意気込みを一言!

K子: 今は業務のプロフェッショナルになることが目標です。
分かっているようで細かい知識がなかったりするので、みんなの助けになる手順書を率先して作るなどして、会社の財産になるものを残していけたらなと思っています。

M美:  私は、インプットだけでなくアウトプットも意識してきます!
まだまだ覚えることが沢山あるのですが、 覚えることで精一杯だった1年目を終えて、これからは周りの先輩方が私に教えてくれたように、この経験を後輩にも伝えていきながら、 もっと成長していきたいと思っています!

K子: こうやって振り返ってみると、本当にいろいろなことがあって、なんだか懐かしい気持ちになります。ここまで楽しくお仕事ができたのも、周囲の支えがあったからだと本当に思いますし、私も先輩として後輩たちの助けになれるよう、大きく飛躍していきたいです!

___

いま二人は、それぞれの部署で担当業務をこなすだけでなく、
自分自身とseasorizeのみんなの成長につながることは何なのかを考えながら、
自分たちが経験し学んだことをみんなと共有する取り組みをしています。

そういった気持ちを持ち続けている限り、
彼女たちの成長はこの先もずっと続いていくはず。
私たちもうかうかしていられません!

日々成長

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こんにちは、広報ユニットです。

雪の降らない沖縄ですが、
今年の冬はいつも以上に冬服の出番が少なかった気がします。

現在の気温も25℃。。。2月中旬なのに夏日の気温です。
沖縄外はあいにくの曇り空

半袖で出勤している社員も多いなか、更にアツいイベントをご紹介します。

seasorizeでは福利厚生の一つに
ベストパフォーマンス賞というものがあります。

月1回、その月に活躍したメンバーを
各チームから選出し投票数が一番多い社員を昼礼で表彰していたりします。

そのベストパフォーマンス賞に輝いた喜友名を今回はご紹介します。

それでは早速、推薦した長嶺より選出理由を聞いてきました!ベストパフォーマンス賞①★長嶺談:
新入社員の処理件数が伸び悩んでいたため
喜友名が主軸となって該当者のモニタリングを実施していました。

モニタリングをする中で原因を突き止め、
改めて対応方法を構築し、新入社員3名の処理件数を
大幅に改善させることに成功!

その他にも突発的な事由にも適切に対応し1月で一番輝いていた1人だった。★

1月のベストパフォーマンス賞に選ばれるのも納得ですね。

そんな素敵なパフォーマンスをした喜友名にもインタビュー。
喜びの受賞コメントがこちら。

★喜友名談:
このような名誉な賞を自分が頂けるなんて
本当にありがとうございます!
新入社員へのレクチャーは自分にできるのか不安でしたが
周りのサポートのおかげで乗り越える事ができ、良い経験をさせて頂きました。

これからも皆様のお役に立てるよう頑張りたいと思います!!★ベストパフォーマンス賞②素敵な笑顔も一緒にいただきました。

成長を続ける社員を全力で応援し
これからも共に成長できる会社を目指します。

毎日いろいろな”HAPPY”があふれています。

新たなる試み「運用開始判定会」

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ハイサイ!広報ユニットです。

師走に入って一段と寒く、年の瀬もいよいよ押し詰まってきましたね。
そんな中、seasorizeでは2017年度下期より新たなプロジェクトを始動!

その名も「運用開始判定会」!その実態とは。。。運用判定会1

運用開始判定会とは、
seasorizeで関わるお仕事に対してより安定的な運用が出来るように
品質向上を目指し立ち上がったプロジェクトです。

本日は品質向上に向け色々な取り組みを実施し、
社内で何かと注目を集めるプロジェクト推進メンバーの
インタビューをお届けします。運用判定会2

―― 最近、とてもがんばって注目されることも多くなってきましたが
ご自身ではどう思っていますか?

M氏:H氏なんかかっこいいこと言って(笑)
H氏:・・・うーん(苦笑)。
品質向上のプロジェクトに関われてやりがいを感じてます。
M氏:会社の意向をもっと汲み取りたいという気持ちがありますね~。

―― モットーとしていることはありますか?

M氏:腹八分目です。
本当に大切なことを見失わないようにって考えてます。

H氏:細かすぎないように気を配っています。
どこを押さえるかでイイ仕事に繋がればいいなって思います。

―― プロジェクトを進める上でうれしかったことって何ですか?

M氏:みんなが作ってくれる運用精度が段々と上がっていくんですよね。
ちゃんと伝わっていっていることがうれしいです。

H氏:自分たちにしかできないことがあって、それに関わることで
仕事が良くなった、助かったって言ってくれることに
やりがいや楽しみを感じます!

―― 今後のさらなる展望などありますか?

M氏:目標となっている安定化に向けて、
社内の環境作りを率先してやっていきたい。

H氏:最近、目覚めたのですが、RPAを推奨したい!(キリッ)

―― RPAってなんですか?

H氏:人間が行う業務の作業手順をコンピュータに
インストールしたソフトウェア(ロボット)に記憶させ、
業務の自動化を行う仕組みです。
自分自身も含めてこれからの時代に乗り遅れないように、
安定施策が出来た後にはそういうことをやっていきたいですね。運用判定会3

これからも私たちは、「信念を持って挑戦する」ことを続け
ひとりひとりが支え合い、安心して働ける企業を目指します。

【新卒ブログ第1弾】~社会人生活始まりました~

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ハイサイ!
mediba seasorizeカンパニー 2017年度新卒入社3人組です!!
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(左からK君、I君、Mさん)

2ヶ月間の新人研修が終わり、それぞれの配属先では3ヶ月が
経とうとしています。4月の入社式の時には緊張でガチガチでしたが、
少しずつ会社にも慣れてきて、業務のことを少しでも早く覚えようと
格闘する毎日を送っています。

そんな日々を振り返って、今回、新卒同士で1対1の対談を決行! (全3弾)
私たち新卒入社が感じたことを皆さんにお伝えしていきます\(^∇^)/

第1弾は「社会人になって」というテーマで私、Kが、I君に質問をぶつけます!!
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Q1:なんで「seasorize」に入ろうって思ったの?
I:自分は、沖縄県内で就職すると決めていたんだけど、 そこで seasorize を知った。
KDDI関連の会社で新しいことにチャレンジできると面接で聞いたから、
seasorizeに入れば、なにかができる!」という想いで入社することに決めた!

K:自分もそんな感じ!KDDI関連の会社だということを説明されて
そこで働いてみたいと思ったよ。キャリアはauじゃないけど…(^-^;

I:自分はしっかりau。だけど、KDDIのサービスを全く活用してなかったから、
seasorizeにきてからauスマートパスとかニュースパスのアプリを少しずつ
使うようになったかな。

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Q2:入社して「seasorize」ってどんな感じの会社だと思った?
I:雰囲気がいい♪o(^-^)o
先輩社員の方々がしっかりサポートしてくれて、なおかつ自分の意見も
しっかり聞いてくれるから、そこがとても良いと思った。
そして、気さくに話しかけていただいて、仕事がやりやすい環境だと思っている。

K:確かに。自分も就活中に過去のブログ見て、みんな笑顔だから
いい会社っぽいなって思ってて、実際に入社してもその感じのまま
業務をしているからね。

I:自分もブログ見たりしてて、本当にこんな雰囲気なのかな?
って疑問だったけど、そのまんまだね。20170824_04

Q3:新社会人になって感じたことって何?
I:ズバリ!「自覚と生き方」。研修で社会人のマナーから心構え、
どう生活していけば充実した生活が送れるかというような、
心のあり方、生き方を学ぶことができたのがとても大きかった。
働くことに対して前向きになった。

K:正直、不安でいっぱいだったから研修で
そういったこと学べて本当によかったと思うね。

I:そうだね。社会人になるって怖かった。
けど今はなんとかやれそう!!って思う。

K:でも、まだまだだけどね。

I:うん!これからもっと学ばないといけないね。

Q4:他には何か変わったことある?
I:まず、生活スタイルが大きく変わったかな。
車通勤なんだけど、  家がうるま市にあるから渋滞を避けるために
毎朝5:45起きで大変!学生のときはお昼まで寝てたのに…(;_;)
朝が早いからその分夜は22:30には寝るという生活。

K:遠距離通勤は大変だね…。
自分は名護から那覇に引っ越して、会社からも近いから
大学時代と生活スタイルはそんなに変わってないかな。

I:羨ましすぎる~!!
あと、生活スタイル以外にもたくさん変わったことがあるんだけど
その中でも、周りの物事に対してアンテナを張って生活するようになったよ。
十分にできているかといえばまだ足りてないけど、少なくとも、
学生までの自分とは違う。
周りから吸収しようとしているところは成長できている気がする!(^o^)v

K:確かに、自分も大学時代と比べるとすごく周りに目を向けるようになったね。
大学時代は自分のやりたいことに集中していて、正直意識していなかったからね。

I:本当にその通り。
僕は毎日サッカーして、アルバイトして、寝て、遊んでっていう生活の繰り返しで
日々、生活の中で部活のこと以外の事に対して意識をしたこと無かったよ。

20170824_05

Q5:最後に意気込みをどうぞ!!
I:研修ではたくさんのことを学び、考えることができて良いものだったと思う。
とにかくこの初心、パワーを持続させることが大事だと思うので頑張ります!!!

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次回のseasorize新卒ブログは、
seasorizeの研修」というテーマでIさんが、Mさんにインタビューをします!!
お楽しみに!!

新しい風吹き荒れる

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ハイタイ、広報ユニットです。

4月に入社した新卒の皆さんも各部署へ配属され慣れてきた頃でしょうか。
mediba沖縄オフイスも暑さに負けず若手の活気溢れる空気が充満しています。

さて本日は、4月にmediba直接雇用社員として仲間入りし
広告関連の部署で日々奮闘中のスタッフインタビューをお届けします。

スタッフ写真

Q. medibaに入社したキッカケを教えて下さい。
A. 自衛隊が定期的に行っている企業説明会に参加し、
事前パンフレットや独自で情報を集めたところ、会社の方針や職場の雰囲気
また説明会での丁寧な対応などが好印象だった為、エントリーを決意しました。

Q. 入社してmedibaの雰囲気はどうですか。
A. medibaに入社して一番に感じたことは、小さな事でも評価される事、
その人の能力にあった内容で物事を教えてくれる事です。
月に一度、頑張った人を表彰するベストパフォーマンスという賞があるのですが、
入社して3ヵ月目で受賞する事が出来ました。
まだ小さい芽の段階でも、見ていてくれていた事に嬉しさを強く感じました。

ベストパフォーマンス

Q. 今後の目標を教えて下さい。
A. 現在、広告の業務に携わっていますが審査や設定等、まだまだ覚える事が沢山ある為、
周りの先輩方に早く追いつき会社に貢献する事が今の目標です!

入社して早、4ヶ月。
これからの更なる活躍に期待しています。

mediba沖縄オフィスでは県内出身の卒業生が多数活躍中。
来る8月19日(金)にも企業説明会&面接会を実施しますので是非ご参加下さい。

合同就職説明会

【開催日】:平成28年8月19日(金)

【時 間】:13:00~16:00

【会 場】:沖縄コンベンションセンター 展示場

【対象者】:平成29年3月卒業予定の
大学・短大・専門、新卒3年以内の未就職者

medibaでは新しいものを積極的に取り入れ
一緒にチャレンジしてくれる方をお待ちしております。

saiyo