祝!11周年記念イベントを開催しました

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こんにちは!22新卒の眞榮城です。

 今回は、sasorizeカンパニー創立11周年を記念し、8月に行われた社内イベント「周年祭」の模様を皆様にお届けいたします!

今年の周年祭のテーマは「Next Voyage~次の船旅へ~」

seasorizeカンパニーの社名にちなんで、社員一人一人を船員と見立て、seasorize目指す先(航海)に向けて一体感が持てるように。

という意味を込めて今回のテーマを掲げ 、当日はリモートワークの社員も参加できるよう、オンラインでの開催となりました。

まずは副カンパニー長の上原さんの挨拶からスタート。
社員の皆さんへ労いの言葉とともになごやかな雰囲気で周年祭が開幕しました。

つづいて、移転プロジェクトメンバーから、新オフィス移転に向けた発表がありました。

移転まで残すところ約2か月。新しいオフィスの外観も明らかになり、だんだんと移転の実感が増してきました…!
現オフィスに名残惜しさを感じながらも、新しい土地への引っ越しにワクワクが止まりません!

そして周年祭の目玉、「思いを繋げ!お絵描きリレー」動画上映

周年祭の中盤では、今回の目玉!チーム対抗「お絵描きリレー」の動画上映がありました。

お絵描きリレーとは…
各チームに出されたお題を、絵をかいて伝言していくゲーム。 非常にシンプルなルールゆえにメンバー同士の団結力と絵心が試されます!

「泳いでいるトラ」「クマを散歩させている犬」など、いざ書こうとすると意外と難しいお題でしたが、
特徴をしっかり捉えた絵から、原型不明&みる人の心を奪うような絵まで、個性豊かな画伯たちが続出し、動画上映中のコメント欄は盛り上がりを見せました。

見事、思いを繋いでお題に近い回答をできたチームには豪華景品も!

今回は全13チームがレクに参加。中にはまさかのコスプレで参加(!)して盛り上げてくれる猛者も出現!
見ているとチーム内での雰囲気が伝わる素敵な上映会になりました。

そして最後は、カンパニー長の兼城さんより、今後の意気込みを含めた閉会の挨拶で周年祭を締めていただきました。


参加者の声

・お絵描きリレーでは、チームの色が出ていて、他チームの雰囲気を知れて良かったです。最初から最後まで楽しませていただきました!

・テレワークでも参加できる内容がとても楽しかったです。あとは司会が盛り上げてくれたのもとても印象的でした!!飾りつけも素敵でした。

・初めて参加させていただきましたが、画面越しで笑いました!!いい息抜きになりました!ありがとうございます♪

・レクは景品のくじ引きなどもあり、わくわく感もあって楽しめました^^

などなど、好評の声多数!

今回の周年祭を一から企画し、運営を担当したのは22年新卒のメンバー。

社員の皆さんが楽しんで参加できる周年祭を実現するため、約二か月間かけて準備をしてくれました。

さいごに

seasorizeカンパニーは皆様のおかげで11周年を迎えることができました。
今後もより多くの人に“HAPPY”を届けるべく、邁進してまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします!

入社から4か月!新卒社員がseasorizeの魅力について語り合う

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こんにちは!22年度新卒の盛吉です。

今回は広報チームのブログ更新、第二弾をお届けします!
第二弾の企画は、「22年度新卒座談会」です!

入社から、4か月が経過した22年度新卒社員8名。
その中から、今回は6名の新卒社員にご参加いただきました!
6月から各部署へ配属され、個々で成長を遂げている新卒メンバーが、入社前後に感じたseasorizeの魅力について熱く語り合っています。

入社前にそれぞれが感じたseasorizeの魅力

―本日はご参加いただき、ありがとうございます!
早速質問に参ります。

ーseasorizeに入社を決めたきっかけは何ですか?

R.Nさん:広告という世の中に高い影響力のあるお仕事をしてみたかったんです。
就活中に自分は何がやりたいかのかを考えた時に、広告に携われるお仕事をしたいと思い、seasorizeへ入社を決めました。

―seasorizeは広告の審査を行っている業務があるので、そこに興味を持たれたということですね。その他の皆さんはいかがでしょうか?

R.Kさん:私は、seasorizeが「これから面白くなりそう」だなと思って、入社を決めました。説明会の中で、「これまでの運用業務以外にも事業を拡大していく」というお話を聞いて、自分の活躍できるフィールドや新しいスキルの習得ができそうというワクワク感があって、入社したいと思いました。

A.Tさん:説明会や座談会での社員の方との交流をきっかけに、seasorizeに入社したいと思うようになりました。就活での悩みごとも採用担当の方が親身になって相談にのっていただいたことから、「人の良さ」を感じ、入社を決めました。

H.Mさん:私も「人の良さ」が、入社を決めるうえで大きなきっかけでした!
面談と面接を通して、私が就活で感じていた悩みや質問を聞いてくれる時間をとってくれました。そこから、親身になってくれることを強く感じて、私も入社を決めました!

―皆さん、それぞれ「やりたいこと」「成長」「人の良さ」など、様々なseasorizeの魅力を感じて、入社をご決断されたということですね。

「変化と成長」入社後4か月を振り返ってみて

―入社後、身についたスキルは?

M.Kさん:WordやExcelなどのofficeツールを使った、資料作成のスキルが身についたと感じます。現在は、業務で便利なショートカットキーなどの習得に励んでいます!

A.Tさん:結論から話すことで、相手に分かりやすく伝えるというスキルが身につきました。正直まだまだ勉強中ではありますが、コミュニケーションで大切な、相手を思いやるという意識が以前よりも身についたと思います。

H.Mさん:スケジュール管理能力が身につきました。新卒社員の中では、唯一シフト業務で、お休みが不定期ということもあり、細かくスケジュールを組むようにしています。そこで、以前よりスケジュール管理ができるようになったと感じます。

―入社後、変化・成長したことはありますか?

R.Nさん:お仕事に対する考え方が変わりました。ただお給料をいただくだけのものだという考え方から、いろんな成長をさせてもらえる場や人とのコミュニケーションの場であるという考えが生まれました。

R.Kさん:変化したことは、自分の意見を積極的に伝えられるようになったことです。今までは、他人に譲ることの方が多かったですが、仕事をしていく中で周りの先輩社員や上長が私の話を聞いて受け入れてくれるため、惜しみなく自分の意見を表現できるようになりました。

A.Tさん:私は、分からないことに対して積極的に質問ができるようになりました。
入社前は、分からないことがあってもどこか遠慮してしまい、質問できずにいましたが、仕事では分かったフリをすることが危険であると学びました。
小さなことでも質問し解決するようになったことで、「質問して確認してくれるから安心して任せられる」と先輩社員からも褒めてもらえるようになりました。

―この4か月で 自身の成長やスキルアップに繋がる経験ができているようですね。
成長できる環境があるということもseasorizeの魅力の一つであると感じます。

「暖かい環境」コミュニケーションが盛んな明るい社風

―入社後のギャップはありますか?

R.Kさん:ネガティブなギャップは全くなく、ポジティブなギャップを多く感じました。その中でも、IT企業の静かな業務のイメージから、コミュニケーションが盛んな現場に良いギャップを感じました。私が所属しているチームは、いつも賑やかで笑いが絶えない職場です。

―確かに、いつも楽しそうにお仕事されていることがよくわかります!
A.Tさんはどうでしょうか?

A.Tさん:私もリモートワークに対して、ポジティブなギャップを感じました。入社前は周りに誰もいない環境でのリモートワークに不安を感じていましたが、しっかりレクチャーしていただき、質問もしやすい環境なので、そこの不安は解消されました。

―なるほど!どんどんリモートワークがやりやすい環境に体制が強化されてきているんですね。それでは、続いての質問に参ります。

―seasorizeに入社して良かったと思うところは何ですか?

R.Nさん:人が優しく、暖かい社風であるところです。
周りの人が気にかけてくれたり、フランクに喋りかけてきてくれるため、
相談がしやすいところがseasorizeに入れて良かったと感じます。

R.Kさん:同期含めて、社員の皆さんと出会えたことです。
人が優しく温かい環境に救われています。

―皆さん、周りからの温かい環境に恵まれ、お仕事ができているようですね。
同期同士もよく仲が良いと言われますが、仲の良さの秘訣は何だと思いますか?

R.Nさん:みんな優しい心をもっていることが一番の秘訣かなと思います。
あとは、同じところで悩んでたりもするので、積極的に意識の共有を行ってくれるところもありがたいなと思っています。

A.Tさん:お互いが足りない部分を、上手く補い合えていると感じます!
支え合う関係性で、「人」の字みたいな!(笑)研修中はみんなで一緒に帰っていたので、そこで仲が深まったのかなと感じています。

H.Mさん:個性はバラバラだけど、根元の部分は同じで、そこは上手くバランスが取れていると感じますね!
     
―確かに!それぞれ個性的なキャラクターを持ちつつも、お互いを思いやる優しさをすごく感じます。心強いメンバーの一員になれて私も誇りに思います!

―最後に今後seasorizeで挑戦していきたいことは何でしょうか?

R.Nさん:新しい分野やジャンルに挑戦したいと考えています。
どんどん出来ることを増やしていきながら、自分がリーダーになって、
プロジェクトなどを進めていけるようになれたらいいなと思います。

R.Kさん:新しい事業領域や仕事に対して「なんでもやります!」という精神で積極的にチャレンジしていきたいです。

A.Tさん:先輩社員からレクチャーしていただいた以上に、会社へ貢献していきたいと思っています。また、新しく入社してくる方に今度は自分がレクチャーできるように頑張りたいです!

―質問は以上になります!
 本日はご参加いただき、ありがとうございました!

「22年度新卒座談会」いかがでしたでしょうか?
新卒メンバーの「成長」や「挑戦」とともに、たくさんのseasorizeの魅力に溢れた
座談会となりました。
これからのseasorizeを背負って立つ存在になる、22年度新卒社員の今後の活躍に期待します!

ご覧いただき、ありがとうございました!

UIUXとは?ワークショップ開催!

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皆さん、こんにちは!seasorizeカンパニーの諸見里です。

今回は先日開催された、ワークショップのご紹介です。
その名も、「明日から使えるUXデザイン基礎講座」!

seasorizeはKDDIグループとして、auのサービスを全国へ届けるために
auサービス関連での受付処理やネット広告の審査、各種コンテンツの確認といった
お仕事が中心となっておりますが、さらなる事業の領域拡大に向けて、
新しいお仕事にも挑戦しています!

その一つがUIUX業務。
seasorizeではこれから成長予定の業務なのですが、
今回のワークショップは社内での認知度を高め多くの社員に興味を持ってもらい、
今後のメンバー育成や業務拡大に繋げていくことを目的として開催されました。

※そもそもUIUXとは…?
UIは「ユーザーインターフェイス」といって、
サイトのデザインやフォントなどユーザーが触れる情報のことを表し、
UXは「ユーザーエクスペリエンス」といって、
ユーザーがサービスを通して体験できることを表す言葉です。

seasorizeにはUXデザイナーとしてau関連のサービスリニューアルに携わる社員がおり、具体的にはサイトの入会や商品を購入される際に、ユーザーが思うように操作できない箇所がないか、その原因と改善案は何かなどを専門知識を踏まえて調査・分析し、 クライアントへ報告、といった業務を行っています。

ここからは今回のワークショップの様子をご紹介♪

・ワークショップの概要:「アプリの抱える課題を特定して、改善案を出す」を体験してみよう!
・ワークショップの進め方:1日2〜3時間のワークを4日間開催

①調査対象のアプリをユーザーが操作している様子を観察・インタビューを行う
②操作の様子やインタビューで出た発話を1つずつ付箋に書き起こす
③書き起こした付箋をグループ分けして、アプリの課題(使いづらさなど)と課題解決の優先度を洗い出す
④優先度が高い課題の要因と改善案を考える
⑤改善案の内容をグループごとに発表する

▲ インタビューで出た課題を整理する様子
(分析時に課題の重要度や課題の発生要因を分かりやすくします!)
▲ みんなで課題を解決する案について意見を出し合います
▲mediba本社のUXデザイナーを講師に迎え、一部リモート参加も交えて開催♪

最後に、今回のワークショップを主導いただいたseasorizeのUXデザイナーのお二人に
感想と今後の意気込みを伺いました!

【桃原さん】
「開催して良かった!」と感じています。参加者の皆さんがとても意欲的・積極的で、 ワークや質疑を通して、UXデザイナーが予め用意していた説明以上の内容を共有できる場になりました。
ワークショップの目的は「UIUX業務の浸透・興味を持ってもらうこと」がメインでしたが、 この目的と併せて、参加者が担当する他の業務にも活かせる知見や気づきも得られる機会になったと思います。
今回のワークショップは東京本社のUXデザイナーに講師となって頂き開催したので、
今後はその内容を沖縄メンバーでも継続して共有していけたらと思っています。
新たにUIUX業務に携わりたいと思った方も迎え入れていきたいので、
業務体制の構築やUXデザイナーとしてのスキルアップを目指して頑張ります!

【田中さん】
沖縄で初めてのワークショップでしたが「実施して本当によかった」と思いました。
最初は、人が集まるのだろうか・うまくいくのだろうか等の不安がありましたが、無事に終わり参加者からのアンケートの回答で「参加してよかった」との声をいただき、UXの考え方を少しでもお伝えできたかなと思います。
今回、4日間連続かつ2~3時間ワークショップに参加可能な方が条件で募集していたので、参加したくてもできなかった方がいらっしゃいました。
そのため今後は少しでも参加者を増やせるように、開催時期やワークショップの内容等を考えていけたらと思っています。
今回のワークショップを通じて、実例を交えて説明したり、難しい単語は誰にでもわかるような説明をするなど方法を学べたので、沖縄メンバーでも対応できるよう頑張っていきます!

UIUX、今後の成長が楽しみなお仕事です♪
次回の更新をお楽しみに!

「挑戦できる環境づくりを目指す」
兼城カンパニー長がCREDOにかける想い

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こんにちは!22年度新卒の眞榮城です。

今回より、今年度広報チームのブログ更新が始まります!
皆さんにseasorizeカンパニーをもっと知っていただけるような情報をお届けいたします。

第一弾目である今回は、「新カンパニー長インタビュー」です!

今年度からカンパニー長が代わり、新体制としてスタートしたseasorize カンパニー。 それに伴い、seasorizeカンパニーで働くすべての人が共有する価値観である「CREDO」が変更されました。
CREDOとは

そこで今回は、 兼城 新カンパニー長 にCREDOに込めた想いとseasorizeカンパニーの今後についてお聞きしました。

【プロフィール】
兼城 義貴(かねしろ よしたか) 沖縄県うるま市出身。
沖縄国際大学を卒業後、広告関連会社に就職。
2011年にseasorizeカンパニーの前身であるmediba沖縄支店に入社。
2022年4月、現カンパニー役員の長濱に代わり、カンパニー長に就任。
休日は家族と過ごすことが多いが、最近はゴルフに没頭中。


seasorizeカンパニー長就任までの経緯

―本日はよろしくお願いします!
まずは兼城さん自身の経歴からお聞きしていきます。

大学時代には法律学を学んでいたようですが、何か目指していた夢があったのですか?

家が公務員家系で、親からも公務員になることを勧められていたこともあり、法律や行政学を学ぶために法学部を専攻していました。
公務員試験とはあまり関連しないのですが、刑法に興味を持ち、ゼミで刑務所や少年院視察など 、様々な経験をさせてもらいました!

―そうなんですね!では、この業界に入るきっかけは何だったのでしょうか?

公務員試験には合格したのですが、第一志望の職種ではなかったので、民間の就職活動に切り替えました。結果、興味を持った広告関連の会社に就職することになりました。  

―なるほど。それからseasorizeにはどういう経緯で入社したんですか?

前職でリーダーをしていた頃、同僚の紹介でmedibaに入社しました。
入社して最初の仕事は、他社からコンテンツ運用業務を沖縄に移管するプロジェクトの担当でした。
長期で沖縄を離れ、お仕事をさせて頂く機会もこの時が初めてで、とても貴重な経験でした。その後も、KDDIやmediba本社、広告代理店など、自分から積極的に希望して出向や出張に出向いてきました。
2017年に帰任し、グループマネージャー、部長、副カンパニー長の経歴を積んで、今に至るという感じです。

―入社してすぐに出張とはすごいですね。
様々な役職を経て、今年度からカンパニー長に就任ということですが、これからのseasorizeカンパニーをどのように成長させたいですか?

「皆が挑戦できる環境、持続的成長を実現できる組織」を作っていきたいです。seasorizeはBPOを主サービスとして運用業務を強みにしてきました。しかし、今後さらに成長していくためには今の領域のみのサービス展開では難しくなります。
持続的成長を実現する為には、新たな業務領域を広げていくこと、またそこに手を伸ばせる環境を作っていくことが、今後すごく大事なことだと思っています。
運用には実績と信頼がある我々だからこそ、次のステップに進むべき時期だと思っています。

新CREDOに至る経緯と想い

―それが具体的に計画されているのが今年から始まった中期経営計画ですよね。中期経営計画の実行と、今回のCREDO変更には関係があるのでしょうか

あります。現中期経営計画はseasorize管理職陣と一緒に検討してきたのですが、これまでと異なる領域に踏み出すフェーズに入る中で、元のCREDOではマッチしないのではないかという意見が出たのです。
これまでのCREDOはスタートアップ的な要素がありました。いわゆる基礎的な考え方ですね。
そこで、このCREDOを根本に置いたうえで、これから目指す姿や戦略を意識した新しい指針に変更することにしました。

―新CREDOと旧CREDOの違いとは何でしょうか。

大きく違う部分として、行動に対し、より具体性を持たせています。
どういう風に考えてどう行動したらいいか、実業務に紐づくことができるように具体的な内容と文言で作り上げています。
現中期経営計画(3年後)だけではなく、2030年を見据えて策定しました。

―5つのvalueの中でも特にこれは重視していきたいと思うvalueを教えてください。

成し遂げるまで挑戦し続ける」ですね。
未知の領域に足を踏み入れることで、新しいことへの挑戦とともに、辛いことや大変なことが増えてくると思います。でも、諦めないでほしいんです。
挑戦する過程で、仲間と共に辛いことや大変なこと、乗り越えていく楽しさも一緒に共感しながら、進んでいってほしいと思っています。

―CREDOは社員一人ひとりにとって重要な 指針 になるんですね。
最後に、seasorizeで働く皆さんに一言お願いします!

seasorizeカンパニーは、自らの意思で未来を創造していくことができる環境だと、実感しています。
実際にVC(ヴァーチャルカンパニー)化以降は、KDDI、mediba本社の方針・経営戦略を加味しながら我々自身で中期経営計画を策定しています。 VC化で一定の裁量権が与えられているからこそ、未来を形にできるのだと思っています。

持続的成長を続けていくためにはヒトの成長が不可欠です。私は『seasorize社員全員が主役』だと思っているので、積極的に挑戦して一緒に新たなステージへ上がっていきたいです。


いかがでしたでしょうか。
『社員に限らずseasorizeに関わる人みんなにHAPPYを届けたい』という兼城カンパニー長。新CREDOはそれを実現する大切な道標になります。
seasorizeカンパニーのさらなる成長に期待です。

ご覧いただきありがとうございました!

seasorizeカンパニー オフィス移転だより①

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皆さん、こんにちは!seasorizeカンパニーの親川です!

今回はオフィス移転に関するブログとなります!

seasoraizeカンパニーは、2022年度より中期経営計画を一新し、
生産性の高い働き方の文化醸成や、環境変化の激しい不確実な時代の中でも、価値提供ができる組織を目指しています。
今後も持続的に会社が成長するために新しい領域へチャレンジしていきたいと考えております。

新たな領域へチャレンジするうえでも、
社員が安心して働ける新たな環境(オフィス)を提供したいと考え
約10年間拠点としていた、那覇市小禄の産業支援センターを離れ、
今年の秋ごろ浦添港川へ移転いたします。

移転先では社員の意見を取り入れたオフィスにしたい!という思いから、
社員を中心としたメンバーでプロジェクトを発足し、鋭意活動中です。

新オフィスはseasorizeの名前の由来ともなった「海・空」がテーマとなっており、
オフィスの内装から家具まで1から検討を進めています!

今回は、 seasorizeのオフィスが入るビルを見学した様子を、写真とともにお届け致します♪

移転先のビルはまだ建設中。。。
見学に行ったメンバーはヘルメットを着用!安全第一で見学しました!

seasorizeが入るフロアに到着!
天井もまだない状態です。建設途中の建物の中を見学という貴重な体験をさせていただきました。

設計会社の方からビルやオフィスについての説明も受け、
移転後のイメージを膨らませます。
外の景色も見ることができ、ワクワクが止まりません(*’▽’)

現在は建物自体を工事していますが、建物の工事が終了したらオフィスの内装工事が始まります!
内装工事の時に、また見学したいと考えておりますので、
その様子についてもブログでお届けしたいと思います♪

また、seasorizeでは今までお世話になった会議室の椅子や休憩室の冷蔵庫などを新しく買い換えました!

新しい家具は現在のオフィスより新オフィスにいる方が長くなることを考慮し、
seasorizeをテーマに新オフィスにも合うようなデザイン・色を選考!
新しい家具を新オフィスで使用するのが楽しみです!

椅子は高さの調整だけでなくリクライニング有無の調整ができるものを選びました!
座ったとき、右手のバーを上下することで高さの調整、
左手のバーを回すことでリクライニングの有無を調整できます♪

移転プロジェクトメンバーみんなで検討して購入したので
社員の皆さまに気に入ってもらえると嬉しいです♪

これから新しいphaseに入るseasorizeカンパニー 。
社員の皆さまが新たな領域に挑戦するうえでも安心して働けるオフィス創りを
移転プロジェクトメンバーを筆頭に進めてまいります!

カンパニー長交代のお知らせ

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皆さん、こんにちは!
seasorizeカンパニーの佐久本です。

2022年度初投稿です!
今年度も社内イベントや社員の様子など様々なことを
本ブログにて発信していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

昨年度は新卒社員としてブログを投稿しておりましたが、
時が経つのは早いもので、4月からは社会人2年目として業務に取り組んでいます。
今年度のseasorizeは8名の新卒社員が入社し、新卒研修がスタートしております。
頼れる先輩となれるよう1年目の学びを活かし、後輩社員をサポートしていきたいと
思います!

さて、今回は新年度の組織体制の変更に伴いカンパニー長交代がありましたので、
新旧カンパニー長からのご挨拶を掲載いたします。

長濱真常 前カンパニー長 (4月よりカンパニー役員に就任)

・カンパニー長としてのこれまでを振り返ってみて

2017年10月にカンパニー長となり、早くも4年半たちました。
当初は安定させることに必死でいろんな方にご心配とご迷惑をお掛けしました。
未熟な点、至らなかった点が多々あったと思いますが、事業として成長できたことは
関係各位の皆様のご指導とご支援があればこそと実感しております。
心より感謝申し上げます。

・後任へのエール

22年度以降の新たなスタートに向けて、さらなる成長を目指すべく
新カンパニー長を主軸に策定されたseasorizeカンパニーの
中期経営計画の発表がありました。
前任の私の力不足で残課題もある中での大きなチャレンジになりますが
これまでも数多の壁を乗り越えてきた兼城カンパニー長と
上原副カンパニー長を筆頭に頼りになる仲間たちとともに
新しいseasorizeが躍動すると確信しています!

・社員へのメッセージ

沖縄支店設立時のスタッフ時代から数え、約11年間本当にありがとうございました。
たくさんの迷惑もかけてきましたが、支えていただいた皆様に
心から感謝しております。
働く場所が東京本社になり役割も変わることで、
seasorizeの皆と直接会って話す機会が減るのは残念ですが、
seasorizeを支えていくミッションは継続していくので、
これからもどうぞよろしくお願いいたします!

兼城義貴 新カンパニー長

・新カンパニー長としての意気込み

前カンパニー長の長濱さんが築いてきた信頼や実績をさらに発展させ
seasorizeの可能性を最大限に伸ばしていけるよう、
組織一丸となって推進していきます。
私自身、まだ未熟で至らない点が多々ありますが、持続的な成長実現に向けて
全身全霊で取り組んで参りますので、引き続きご協力の程宜しくお願い致します。

・社員へのメッセージ

現中期経営計画も凡そ計画通りに推進することができ、
事業として、組織としても持続的な成長を実現することが出来ています。
来期からも新たに策定した中期経営計画の実現に向けて
seasorizeの挑戦は続いていきます。
新たなフェーズに入っていく中で環境含め様々な変化が訪れると思いますが、
恐れずに楽しみながら一緒に進んで行きましょう!

今年度も皆様に”HAPPY”を届けられるよう社員一同努めてまいります!
新体制としてスタートしたseasorizeを今後ともよろしくお願いいたします。

オンラインでも大盛況!
2021年度 納会

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皆さん、こんにちは!21年度新卒の知念です。
2022年が始まり、早いもので1ヵ月。時が経つのは本当に早いですね(⊙_⊙;)
皆さんはこの1年をどのような1年にしていきたいですか?

私は、今年から先輩社員となるので、
これから入社してくる後輩達の良いお手本となれるよう、より一層気を引き締めて
業務に励み、プライベートでは何か夢中になれる趣味を見つけたいと思っています!
皆さんも、仕事にプライベートに充実した1年になると良いですね!

さて本日は、去る12月28日に開催された納会の様子についてご紹介していきます!

「皆で繋がるHappyジャンボ大会~Get a Dream~」をテーマに、
1年の頑張りを労うと共に、夢をつかみ取って来年への飛躍の糧となる機会とするべく
懇親会プロジェクトメンバーの皆さんが企画してくれました!

周年祭と同様、コロナ感染防止の為オンラインでの開催となりオフィスでは自席からの参加となりました。

今回も懇親会プロジェクトの新卒メンバーが司会を務め、副カンパニー長の挨拶から納会がスタートしました!!

挨拶の後は、写真当てゲーム、ジェスチャーゲーム、ビンゴ大会が
開催されました(*^_^*)

・写真当てゲーム

投影された写真が何の写真なのかを当てるゲーム!

最初は写真の一部を投影し、20秒ごとに移る範囲が広まっていきます。

数々のユニークな写真に、オンラインのチャット欄は皆さんの思い思いの回答で溢れかえりました!

・ジェスチャーゲーム

懇親会プロジェクトメンバーが行ったジェスチャーを当てるゲーム!

新卒メンバーの可愛いジェスチャーに加え、プロジェクトオーナーのIさんのジェスチャーにオフィスは大盛り上がり!!!

・年末ビンゴ大会

オンラインという事で、PDFのビンゴカードを用いて行われました!

見事ビンゴした方には豪華景品がお渡しされました!

レクの後にはカンパニー長からの挨拶を頂き、納会の最後を飾ってくださいました。

では、ここで運営を担当した懇親会プロジェクトメンバーへのインタビューを
ご紹介します。

Q1:納会を終えての感想
まずは無事終えることができて良かったです!そして、率直な感想としては悔しさが残る納会となりました。
皆さんにリアルタイムで楽しんで頂ける納会を目指しましたが、その分周年祭とは異なるイレギュラー対応も多々発生しました。
タスクの可視化や情報整理をしっかりすること、細かい点の認識合わせをもっと徹底するべきだったと、本番を経て見えた部分もたくさんありました。
切り替えつつ、今回出た反省点は次回の期末会に活かしていきたいです!

Q2:今回の運営で大変だったこと(工夫したこと)は何か
納会当日の対応方法を決めていく過程です。
レクを事前収録で行った周年祭に対し、納会は全てリアルタイムで行うものでした。
出社でもオンライン参加でも楽しめる内容かつ、その場で対応できる工夫が必要だったので、プロジェクト内で「こうなった場合はこうする!」という場面想定と内容を決める過程が大変でした。
納会前日まで「この場合はどうする?」という話が出たので、リカバリー方法の用意も含め、事前にあらゆるパターンを想定・先回りしていく大切さを実感しました。

Q3:周年際を経験して今回の納会に活かせたこと
進捗管理方法を見直して、プロジェクト内で実施できたことです。
もともと各タスクを進捗管理表で追っていましたが、その管理表が活用できず、進捗管理が上手く行えなかったことが周年祭の反省点でした。
今回は管理表を大幅に改修し、ミーティング内で管理表を基にした確認やその場で更新する時間なども設けました。
その結果、最新の進捗状況がよりスムーズに行えるようになりました!
納会の結果を踏まえつつ、進捗管理をより良く行う方法は今後も模索していきたいです。

Q4:次回の期末会に向けて
3月開催の期末会は、周年祭や納会よりも準備期間が短くなります。そのため、これまで取り組んできたことを踏まえつつ、準備によりスピード感を持たせる必要も出てくると思います。
最初の質問で答えた通り、納会はイレギュラー対応で手一杯となり「悔しい」という気持ちが大きく残る結果となりました。
期末会は社内のみなさんもプロジェクトメンバーも楽しめるイベントにできるよう、プロジェクト一同頑張っていきます!

オンライン開催という難しい状況の中、周年祭での学びを活かし納会を開催できたことで、多くの社員が1年の頑張りを労い、楽しむ事ことの出来た素敵な会になりました。
懇親会プロジェクトの皆さん、企画考案から運営まで本当にお疲れ様でした!!!

また、今回で今年度最後のブログとなります。
新卒ながら、ブログを通してseasorizeで働く社員の方々や社内イベントの様子をお伝えすることができとても良かったです!
最後のブログもお読みいただきありがとうございました。
次年度のブログもお楽しみに(❁´◡`❁)

2022年 新年のご挨拶

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あけましておめでとうございます!
21年度新卒の佐久本です。

2022年の干支は「寅」ですね!
虎は『決断力と才知』の象徴としての意味があり、縁起物としても
親しまれているそうです。
私は寅年なので、虎のように決断力があり頼もしい存在になれるようこの1年
頑張っていきたいと思います。

さて、今回は年始の恒例行事、『会社祈願』に参加させていただきましたので、
その様子をお届けします!

1月4日の仕事始め。昨年同様新型コロナウイルス感染に配慮し、
少人数での護国神社訪問となりました。

長濱カンパニー長がおみくじに挑戦。
今年の運勢はなんと「大吉」!
2022年、良いスタートが切れそうです!

今年も日頃の感謝をお伝えし、社員の安全と会社の繁栄を祈願いたしました。
祈願を終えた後は皆さんで集合写真をパシャリ!
皆さんマスクを着用していますが、マスクの下は素敵な笑顔です(*^▽^*)

そして、長濱カンパニー長から新年のご挨拶を以下に掲載いたします。


新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別な御高配を賜り、誠に有難く御礼申し上げます。
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けておられる皆様におかれましては
心よりお見舞い申し上げます。
弊社もテレワークを含めた新しい働き方を導入するなど
数年前までは考えもしなかった課題に試行錯誤しながらも
関係各位の多大なるご支援を賜りつつ、お客様に温かく支えていただき
無事に22年を迎えることができました。
心より感謝いたします。
22年も、株式会社mediba seasorizeカンパニーとして
ここ沖縄から、お客さまのビジネスをプロフェッショナルとして支え
ひとりひとりが支え合い、安心して働ける企業を目指し
社員一丸となって取り組んでまいりますので、引き続きご愛顧の程
お願い申し上げます。
新しい年が皆様にとって佳き年でありますようお祈り申し上げ
年頭のご挨拶とさせて頂きます。


私たちスタッフも支え合いの心を忘れずに、本年も引き続き業務に
取り組んでまいります。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

次回のブログは年末に開催した「納会」についてお届けする予定ですので
お楽しみに!最後までお読みいただきありがとうございました!

コロナ禍でも明るく・楽しく‼
第2回#SeaTuuube!!

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皆さん、こんにちは!
新卒の佐久本です。

本日は12月24日クリスマスイブ!
9月末に緊急事態宣言が解除され、今年は家族や友人とクリスマスシーズンを
楽しまれている方も多いのではないでしょうか。
とは言え油断は禁物です。マスク着用や手洗いうがいなどの感染予防対策は引き続き行っていきましょう!

seasorizeでも新型コロナウイルス感染予防・拡散防止の為以下の対策に取り組んでいます。

・オフィス入室時の検温(37.5度以上は入室不可)
・手指消毒の徹底
・マスクの着用
・リモートワークの導入

社内では飛沫防止シート・アクリル板を活用し、社員同士の感染防止に努めております。

現在はコロナの感染状況も落ち着き社内にも少しずつ活気が戻ってきましたが、
テレワークの社員も多いため、社員同士の交流があまり多くない印象があります。

そこで、「もっとseasorizeを盛り上げたい!」「リモートでも社員が楽しめる企画を!」という思いから今年度より新たに#SeaTuuube!!がスタートしております!

今回は先月行われた第2回#SeaTuuube!!の配信の様子をお届けします♪
第1回配信の記事はこちら

今回ゲストとして来ていただいた方は…

事業推進2部付の長嶺雄大さんです!

第1回ゲストの野原さんからの紹介で今回参加してくださった長嶺さん。

自己紹介コーナーでは野原さんスタイルを受け継ぎ、動物占いを元に自己紹介していただきました!長嶺さんは黒ヒョウでコアラの野原さんとの相性がバッチリみたいです(笑)

質問コーナーではお仕事からプライベートまで様々な質問に回答していただきました!

料理が趣味という長嶺さん。実際に作った料理の写真も見せていただき、クオリティの高さに一同驚き!また、ダイエット法についても熱く語ってくれました!

そしてミニゲームコーナーではゲストと新卒チーム対抗で全3問の「超接写クイズ」に挑戦!
画面に超接写で映し出されたキャラクターの名前を早押し形式で回答するゲームです♪

新卒チームに答える隙を与えずどんどん答えていく長嶺さん。
結果は全問正解で長嶺さんの勝利!(^▽^)
後日長嶺さんにはお菓子の詰め合わせをプレゼントいたします♪

最後はみんなで記念写真をパシャリ。

今回も超大盛り上がりの配信となりました!!
企画にご協力いただいた長嶺さん、本当にありがとうございました!

最後までお読みいただきありがとうございます。
次のブログもお楽しみに!

2021年度上期
ベストパフォーマンス賞発表!

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皆さん、こんにちは!
新卒の佐久本です。

気づけばもう11月ですね!
1年が経つのは本当にあっという間に感じます。残すところ約1か月となりましたが、悔いを残さないように業務もプライベートも充実させていきたいですね!

さて、今回は先月社内で開催された「2021年度上期ベストパフォーマンス賞」
表彰式の様子をお届けしていきたいと思います♪

さっそく受賞者の発表!と行きたい所ですが、
「ベストパフォーマンス賞ってどんな賞?」と思った方もいると思うので
簡単にどのようなものかご説明いたします!

ベストパフォーマンス賞とは…

日々の業務における成果を見える化し、seasorizeで働くスタッフを称賛する
機会を設けることを目的とした制度です。ベストパフォーマンス賞では 2つの賞を設けており、結果に関わらず果敢にチャレンジした個人・チームを讃える
「ベストチャレンジ賞」、効率化や生産性を高め、組織貢献した個人・チームを讃える「ベストアウトプット賞」となっております。

表彰式はAward・広報プロジェクトのメンバーで運営を行いました!
初めての司会にドキドキの2人。音響も確認し本番に臨みます。

今回はどなたが選ばれたのでしょうか?
まず、「ベストチャレンジ賞」に選ばれたのは…

S.Iさんです!

今回、S.Iさんは
『新規領域へのチャレンジと横断的な組織への貢献』
という内容で エントリーがございました!

次に、「ベストアウトプット賞」に選ばれたのは…

S.Kさんです!

今回、 S.K さんは
『登録系業務の作業手順モニタリング・統一による約0.2人月の工数削減、また作業工程の見直し・提案・作成などによる0.049人月削減 』という内容で エントリーがございました!

そして今回は受賞された S.I さん・S.Kさんにインタビューを行いましたのでご紹介いたします!

ベストチャレンジ賞:S.Iさん

Q1:賞を受賞しての感想をお願いします。
A:私から言いたいことは大きく2つ、「新規領域に挑戦できるチャンスを
いただけてありがとうございます」ということと、「周りのみなさまが
助けてくれていただけた賞だ」ということです。いつも思うのは、私がすごいのではなく周りの人に恵まれているということです。みなさまのおかげで自分のやるべきことに集中でき、少し自信を持てるようになりました。
これからは私がみなさまの周りの素晴らしい方々の一部になれるよう、より精進して参ります。

Q2:今回運用・編成ディレクターとしてアサインされましたが、対応の中で最も苦労した部分は何ですか?
A:元々行っていた運用業務では、基本的に定められた手順に従って作業する
必要がありました。それがディレクター業務に就いた途端、「手順を自分で考える」「全体の流れを理解して指示する」「先方に納得いただけるような資料を作る」といったような、これまでとは明らかに違う業務が待っていました。
よく知らない業務の資料を作ることになりましたが、資料を作ったことも無く、業務知識も無く、思うように手が進みません。そうして一人あたふたしている時、以前から仲良くさせていただいている本社の方に「相手に伝われば資料の見た目なんか気にしなくていいんだよ(意訳)」といったようなことを言われ、気持ちが一気に楽になりました。
その後自分なりに資料を作り、大勢の先方の方相手に説明し納得いただき、沖縄の担当者へ作業を依頼してスムーズに開始できた!といったようなことが、業務に就いてわずか1か月の間にありました。今思い返してもこの1年の中で最も大変だったのはその時期でしたが、最初に心底大変な思いをしたことで、これがディレクターというやつなのかな?と自分の中で考えが変わったことを覚えています。

Q3:今後挑戦してみたいことはありますか?
A:ものづくりを推進している本社にはディレクター以外にもサービスグロースに必要な専門知識を持った様々な担当者がいます。みんな本当に素晴らしい方ばかりで、自分もいつかこうなれるといいなと思っています。そして自分はディレクターとして一人前になるまであと 2、3 年くらいかかるかな?と思っているので、今は目の前のことに必死ですが、まずは一人前になることを目指したいと思います。

Q4:社員に向けてのメッセージ
A:私は仕事の際、「手順より目的を理解する」ことを大切にしています。
例えば運用業務では手順に縛られがちですが、「どのような目的でこの手順を
やっているのか」ということを理解できていると、運用変更やイレギュラーな
対応が発生した時にもすぐに頭が切り替えられると思うからです。
みなさまの中にもそのように、自分の中で大切にしていることがあるかと思います。それぞれの大切にしていること、信念やモットーを聞いてみたいので、チームの垣根を超えた交流を深めていけると嬉しいです。

Q5:賞金は何に使う予定ですか?
A:趣味のバンドの機材をなにか買おうと思います。
seasorizeはバンドをやっている方も多いと思うので、ぜひ声をかけて
いただけると嬉しいです。

ベストアウトプット賞:S.Kさん

Q1:賞を受賞しての感想をお願いします。
A:取り組んだ内容が評価された事は素直に嬉しいです。
ありがとうございました。

Q2:今回工数削減・人月削減の実施が評価されましたが、その中でも最も苦労した部分は何ですか?また、どのような試行錯誤をされましたか?
A:自分1人での作業や取り組みでは改善が難しい内容なので、課題に対しての認識合わせや知識共有は苦労しました。
「工数」という普段よく目にする言葉ではありますが、理解度と認識には個人差が大きくあり、その差を小さくするためにチーム全体へ周知された工数資料を
作業工程毎に細分化・改修し、ミーティング等で再共有・説明を繰り返し行いました。

Q3:今後挑戦してみたいことはありますか?
A:工数削減については、今後も無くならない課題です。
そして今回はチーム内のごく一部の業務でしか取り組みが出来ていないです。
今後はチーム内の別業務でも同様の取り組みに着手していきたいなと考えて
います。

Q4:社員に向けてのメッセージ
A:今回1人で実施した内容ではなく、チームメンバーと一緒に楽しく取り組めたなと感じています。
みなさまもどうか1人で悩まず、抱えず。チームとして取り組んでいければ、
毎日笑顔で仕事が出来ると思います。

Q5:賞金は何に使う予定ですか?
A:我が家の老齢猫のためにキャットタワーを…と思いましたが、未定です。

お二人とも今回の受賞本当におめでとうございます!
また、インタビューにご協力いただきありがとうございました!

下期もAward・広報プロジェクトでベストパフォーマンス賞を実施していく
予定です。
上期よりもさらに素晴らしい賞にできるようプロジェクトメンバー全員で
頑張っていきますので楽しみに待っていただけると嬉しいです!
最後までお読みいただきありがとうございました(^-^)